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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談16 不倫・浮気(1)

かつての不倫相手から妻との離婚を迫られ…

過去に、不貞関係(不倫・浮気)にあった女性から、妻との離婚を迫る内容の手紙が送りつけられました。手紙には、「離婚しない場合は慰謝料を請求する」とも書かれていて…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:10年以上
    • 子ども:なし
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      谷田部 真彰 弁護士
  • [背景]

    ある日突然、Aさん宛てに、過去に不貞関係(不倫・浮気)にあった女性Bから手紙が送りつけられました。
     手紙には、Aさん夫妻の離婚を求めるとあり、これに応じない場合は、慰謝料を請求すると書かれていました。

    [相談内容と弁護士対応]

    その後も、Bからの嫌がらせは続き、ついにはAさんの妻に直接会って話をすると言い出したため、対応に困ったAさんは、ご相談にいらっしゃいました。

    まず、弁護士はBに対し、「Aさんへの直接のご連絡を控え、代理人である弁護士へ連絡するよう求める通知書を送りました。
     これにより、BからAさんへ直接連絡が入ることはなくなりました。

    Aさんは、Bとは今後一切、関わり合いたくないというお考えでした。
     そこで弁護士は、Bとの今後の関係をはっきり整理するためにも、Bと協議の上、合意書を作成することを提案し、また、合意内容を書面に残すことで、その後の紛争の防止に役に立つことを説明しました。

    [結果]

    当初Bは、非協力的でしたが、弁護士による粘り強い交渉により、十分に納得した上で、①今後一切、連絡をとらない、②正当な理由なく本件について口外しない、③これらの約束に反した場合は、金100万円を支払うという内容で合意となりました。

    弁護士が代理人として相手方と交渉を行うことで、本件のような不当な行為を止めさせることができる場合があります。不倫・浮気が原因のトラブルでお悩みの方は、お一人で悩まず弁護士にご相談にいらしてください。



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