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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談135 離婚調停(21)

不倫していた妻。離婚と慰謝料の支払いを求め離婚調停へ。

生活のすれ違いなどから、次第に夫婦関係がうまく行かなくなり、妻が家を出て行きました。以前から、妻の行動に不審な点を感じていたため、調査会社に依頼したところ、妻には不倫相手が…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:50代
    • 婚姻期間:20年以上
    • 子ども:あり
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • [背景]

    Aさんと妻は、生活のすれ違いなどから、次第に夫婦関係がうまく行かなくなり、ある日、妻は家を出て行きました。

    妻と別居状態となったAさんは、以前から妻の行動に不審な点を感じていたため、調査会社に妻の調査を依頼しました。すると、やはり妻には不貞相手(不倫・浮気)がいることが分かりました。

    Aさんは、妻との離婚を決意し、ご相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、妻との離婚と、妻の不貞行為(不倫・浮気)を理由とする慰謝料の請求を希望していました。

    弁護士は、Aさんの要望を叶えるため、妻の代理人との交渉を行いました。

    調査結果という確固たる証拠があったため、妻は不貞相手(不倫・浮気)がいることを認め、離婚することには応じましたが、慰謝料請求は全く受け入れようとせず、ついには離婚調停に発展しました。

    調停では、主に慰謝料請求と離婚にもとづく財産分与について争われました。
     妻の代理人は、Aさんが家庭をかえりみない人であったため、婚姻関係が破綻したのだと主張しました。

    しかし、Aさんはこれまで家族のために一生懸命に真面目に働いてきました。

    弁護士は、妻の主張は認められないこと、何より妻が不貞関係(不倫・浮気)を持ったことが離婚の発端であると反論しました。

    [結果]

    調停の結果、Aさんの慰謝料請求は認められ、離婚も無事に成立しました。



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