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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談175 離婚調停(30)

円満に離婚したい夫と、円満な夫婦関係を回復したい妻の離婚調停

妻から一方的に離婚を切り出されました。しばらく悩みましたが、離婚に合意することを伝えました。しかし、離婚前に別の女性と交際を始めたことを知った妻が「離婚はしない」と言いだし…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:3年以上
    • 子ども:なし
    • 職業:公務員
  • [背景]

    ある日、Aさんは、妻Bから一方的に離婚を切り出されました。
     あまりにも突然のことであったため、Aさんはしばらく返事を留保していましたが、その間も妻BはAさんに何度も離婚を求めてきました。

    Aさんは、友人に相談するなどしましたが、もはや婚姻関係を継続することは困難であると判断し、妻Bからの離婚の申し出に応じることを伝え、妻Bも了承しました。

    それからほどなくして、Aさんは女性Cと出会いました。
     まだ、正式に離婚する前でしたが、Aさんは女性Cとの交際をはじめました。すると、妻Bは「離婚しない」と態度を翻し、冷静に話し合うことが難しいと判断したAさんが家を出る形で別居状態となりました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、自分から離婚を求めることができるのか、ご相談にいらっしゃいました。

    まず、弁護士は妻に対して、Aさんが「話し合いによる円満な離婚を希望している」ことを伝えました。
     しかし、妻Bはこれに同意せず、婚姻費用分担請求と夫婦関係等調整調停(円満)を申し立て、Aさんに婚姻費用(生活費)の支払いと、円満な夫婦関係を回復するための話合いを求めてきました。

    弁護士は、Aさんと妻Bは、離婚について合意が成立していた経緯があるため、すでに婚姻関係は破綻しており、もはや婚姻関係の修復は困難であると主張しました。

    [結果]

    調停の結果、AさんがBに対し、離婚にともなう慰謝料(未払いの婚姻費用分担金を含む)を支払うことなどを条件とした調停離婚が成立しました。



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