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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談67 離婚調停(4)

前妻から離婚の無効の訴え。慰謝料や養育費の請求も。

海外在留中に外国籍の女性と結婚し、子供も授かりましたが、私の帰国をきっかけに離婚しました。しかし、離婚したはずの前妻から、離婚の無効と慰謝料や子供の養育費の請求が…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 子ども:あり
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、海外在留中に外国籍のBと結婚しました。
     子供も授かり幸せに暮らしていましたが、妻Bとは離婚することを合意し、Aさんは一人で帰国しました。

    日本へ帰国したAさんは、妻Bが海外に滞在していたこともあり、一人で離婚届を作成し、役所に提出しました。

    その後、Aさんは再婚し、新しい家庭を築いていました。
    しかしある日、Aさんは前妻Bから調停を申し立てられ、離婚の無効と精神的苦痛に対する慰謝料、子供の養育費を請求されてしまいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    前妻Bから調停の申し立てを受け、Aさんは対応に困りご相談にいらっしゃいました。

    Aさんは、新しい家族との生活もあるため、出来る限り円満に解決したいと希望していました。

    前妻Bの代理人からは、子供の養育費の支払いを求める主張があったため、弁護士は、調停において双方が納得いくような合意を目指しました。

    [結果]

    調停の結果、Aさんと前妻Bとの子供が成人するまで、養育費として一人当たり月額1万円を支払うこと、及び解決金として100万円を支払うこと、離婚の効力について今後争わないとする合意がなされ、調停が成立しました。



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