• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談93 離婚調停(10)

弁護士のサポートで、無事に離婚調停が成立。

できるだけ自分の力で離婚したいと考えています。離婚協議の書面を自分で作成しましたが、やはり少し不安なので書面のチェックや調停に向けてのアドバイスを弁護士にお願いしたい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 婚姻期間:5年以上
    • 子ども:あり
    • 担当弁護士:
      谷田部 真彰 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、夫との結婚生活が上手くいかなくなり、口論を重ねるようになりました。

    ある日、Aさんが帰宅すると、夫は離婚協議書を用意して待っていました。
     夫は、離婚の原因について、性格の不一致や家族との折り合いが悪いことを挙げ、離婚届に強引に署名するよう迫りました。

    Aさんは、まだ幼い子供のことも思い、「離婚はしたくない」と署名をしませんでした。
     追い出されたら母子だけでは生活ができないとも訴えましたが、まったく聞き入れてもらえず、夫は実家に帰ってしまいました。

    その後、夫が離婚調停を申し立てました。

    Aさんは、離婚をしたくないし、離婚することになっても、できるだけ自分の力で必要な手続きをすすめ、自分の考える条件をしっかりと相手に提示したいと考えていました。

    [相談内容と弁護士対応]

    ある程度、必要な手続きを自分で進めていたAさんでしたが、やはり不安な部分もあり、弁護士にアドバイスを求めたいとご相談にいらっしゃいました。

    Aさんの離婚したくない意思と、夫の離婚したい意思の平行線で、調停は難しい状況となりました。

    そこで弁護士は、Aさんに婚姻費用等についてもう一度よく考え、夫と話し合うことをアドバイスしました。

    その後、Aさんも「条件次第では離婚をしよう」という考えに変化し、交渉は解決へと向かっていきました。

    [結果]

    調停の結果、Aさんが子供の親権を取得し、養育費や婚姻費用の支払いについても合意され、離婚が成立しました。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP