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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談110 婚姻費用(5)

一人で出て行った妻に婚姻費用の分担請求調停を申立て

一人で家を出て行った妻が、代理人を通じて、離婚と婚姻費用を請求してきました。進学を控える子供の教育費を私の収入だけでまかなうのは大変です。むしろ、私から妻に婚姻費用を請求したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:15年以上
    • 子ども:あり
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      嶋田 葉月 弁護士
  • [背景]

    Aさんの妻は、ある日からAさんと会話をしたがらないようになりました。そのような状況が半年ほど続いた後、妻は一人で家を出て行ってしまいました。

    しばらく別居状態が続いたある日、妻の代理人から、婚姻費用の分担請求調停を申し立てる旨の通知が届きました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、どうしたらよいか対応に困り、ご相談にいらっしゃいました。

    Aさんは、妻と離婚する気はありませんでした。そして、妻が家を出て行った理由を知りたいと思っていました。

    また、Aさんの収入だけでは、進学を控える子供の教育費をまかなうのは難しいため、妻にも支払ってもらいたいと考えていました。

    弁護士は、婚姻費用の分担請求調停を申立てました。そして、子供の教育費について具体的な算定表をもとに主張しました。

    [結果]

    調停の結果、妻は、Aさんに別居期間中の未払いの婚姻費用を支払うこと、離婚または別居解消に至るまで、各月取り決めた金額を支払うこと、子供の使用する携帯電話料金を負担する旨の内容で調停が成立しました。

    また、離婚か別居解消かについては、円満解決にむけて夫婦間で話し合うことになりました。



「婚姻費用」の解決事例一覧

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