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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談21 婚姻費用(2)

婚姻費用分担請求、別居中の生活費の不安を安心に。

夫の暴言、暴力が激しくなり、息子を連れて家を飛び出しました。でも、専業主婦の私には、息子との二人暮らしを続けていける金銭的な余裕もありません。将来的に離婚へ向けて、夫と話し合いたいと思いますが、とりあえず当面の生活費の不安で…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:15年
    • 子ども:有(11歳長男)
    • 職業:専業主婦
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • Aさんは、結婚して15年になりますが、結婚して6年目くらいから、夫がAさんやお子様に対し暴言を吐くようになり、時には物を投げつけられることもありました。長男は泣きながら寝ることも多々ありました。

    夫の暴言が激しくなってきたこと、夫から無視されるようになってきたこともあり、Aさんは、将来的な離婚も視野に入れ、お子様を連れて別居を開始しました。

    しかし、別居をしたとしても、Aさんは専業主婦ですので、生活費の不安がありました。当事務所の安部弁護士は、「婚姻期間が継続している限り、婚姻費用を請求することができます。婚姻費用は、調停を申し立てた時以降の分しか認められないというのが実務での取り扱いですので、早急に調停を申し立てましょう。お子様も育ちざかりの年齢ですので、お子様のためにも一刻も早い申立てが必要です。」と提案しました。

    Aさんは、このアドバイスを聞き、婚姻費用分担の調停を申し立てることにしました。そこで、安部弁護士は、調停申し立ての準備を速やかに行い、婚姻費用分担調停を申し立てました。その結果、夫が、毎月給料日にAさんに20万円を支払うという内容で調停が成立しました。

    Aさんは、毎月20万円の婚姻費用の支払いを受けながら、じっくりと離婚に向けた話し合いを進めています。



「婚姻費用」の解決事例一覧

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