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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談100 有責配偶者(6)

不貞相手の配偶者から慰謝料請求と差し押さえ通知。

共通の趣味を通じて知り合った既婚男性と不貞関係をもつようになりました。ある日、不貞相手の奥さんから慰謝料の請求と不動産を差し押さえると通知が届きました。慰謝料もかなり高額でとても払えるようなものではありません…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 子ども:4人
    • 職業:パート
    • 担当弁護士:
      嶋田 葉月 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、夫が亡くなってから、自分でもできる趣味を見つけたいと思い、インターネットを通じて仲間を見つけることにしました。そこで、既婚男性であるBさんと知り合い、何度か二人で趣味を楽しむようになりました。

    Bさんの積極的な誘いを断ることができなかったAさんは、Bさんが既婚者であることを知りながら、不貞関係をもつようになってしまいました。

    再婚を望んでいなかったAさんは、しばらくBさんからの誘いを断っていたところ、ある日、Bさんから、妻に不貞関係がばれたので、三人で話し合いたいと連絡がありました。

    Aさんは、これ以上、Bさんと関わりたくないと思い、Bさんからの連絡を無視していました。すると、Bさんの妻であるCさんから、Aさんの下に、慰謝料として500万円を請求する旨の通知と、Aさんの所有する土地と建物を仮に差し押さえる旨の通知が郵送されてきました。

    突然の裁判所からの通知に動揺したAさんは、どうしたらよいのか対応に困り、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、Bさんと不貞関係にあったことを認め、誠実に謝罪するつもりがありましたが、Bさんの妻Cさんから請求された慰謝料が500万円と高額で、とても支払える額ではありませんでした。そのため、Aさんは、慰謝料の減額を望んでいました。

    嶋田弁護士は、Bさんの妻Cさんが提起した訴訟のAさん側の代理人として慰謝料の減額を求めることにしました。Bさんの妻Cさんの弁護士は、Aさんの行為の悪質性を主張しAさんのせいで、夫婦生活は破綻したことを訴えてきました。

    嶋田弁護士は、不貞関係があった当初から、Bさんは妻Cさんとの離婚を考えていたこと、BさんがAさんに積極的に働きかけたことから不貞関係を持ったことを、BさんからAさん宛てに送られてきたメールを証拠として主張しました。

    [結果]

    嶋田弁護士の証拠を踏まえた適切な主張により、裁判はAさんに有利に進行しました。裁判の結果、Aさんは、Bさんの妻Cさんに対して、Bさんとの不貞行為を謝罪すると共に、慰謝料として150万円を支払うことで和解が成立しました。

    これによって、Aさんは、土地と建物を差し押さえられることなく、自己が払える範囲で、慰謝料を支払うことで解決となりました。

    不貞相手が慰謝料を請求されるケースは数多くあります。今回は、依頼者の心からの謝罪と弁護士による交渉力で、慰謝料の減額と和解が成立した事例になります。



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