• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談101 離婚調停(14)

別居10年、夫の退職を機に離婚調停を申し立て。

夫の浮気が原因で、10年以上にわたり別居状態が続いています。夫の退職を機に、再び離婚調停を申し立てることにしたのですが、慰謝料と財産分与の額をめぐって揉めています。私としては、権利があるものはしっかりともらいたいのですが…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:60代
    • 婚姻歴:35年
    • 子ども:2人(成人)
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    AさんはBさんと結婚して35年が経ち、2人の子どもにも恵まれました。しかし、夫であるBさんが、単身赴任中に不貞行為をしたことが原因で、夫婦関係は完全に冷え切ったものとなってしまいました。それから10年以上にわたって別居を続けており、Bさんは不貞相手とその子どもと一緒に生活をしています。

    過去、AさんはBさんに離婚調停を申し立てていたのですが、不調に終わってしまい、Bさんとの関係は長らく放置されたままでした。

    夫の退職を機に、Aさんは過去の清算も含めて、Bさんに再度、離婚調停を申し立てることにしました。

    お互いに離婚することについては合意しているのですが、慰謝料と財産分与の額をめぐって話し合いは決着しませんでした。

    Aさんは今後の対応に困り、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、慰謝料や財産分与を含めて、Bさんには責任をとってもらいたいと考えており、現在住んでいる自宅についても譲り渡してほしいと考えていました。

    川口弁護士は、調停において、別居を始めてから10年以上の間、Aさんへの婚姻費用が一切支払われていないこと、夫婦関係が破綻したきっかけはBさんの不貞行為であること、そのうえで、Bさんの退職金の少なくとも4分の1は、Aさんが取得するべきものであることを主張しました。

    [結果]

    調停の結果、BさんはAさんに対して慰謝料として300万円を支払うとともに、財産分与として退職金の4分の1の額である822万円を支払うことを内容とする調停が成立しました。また、Aさんが生活している自宅建物と土地についても、財産分与によってBさんから受け取ることができました。

    Aさんは、Bさんとの離婚を無事に成立させ、新たな人生のスタートを切ることができました。

    このように、当事者同士では話し合いが纏まらなかったり、調停が不調に終わった前例があるような場合でも、弁護士が正当な理由と正当な権利を主張し、交渉を進めることで、依頼者の希望を叶え、解決へ導くことができます。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP