• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談102 慰謝料請求(34)

慰謝料請求の訴訟を提起。

妻が学生時代の同級生と不貞関係にあったことがわかりました。自分で解決しようと思い、不貞相手とその父親に慰謝料の支払いをしてもらいたいと、何度も話し合ったのですが、結局いつも口論になるだけで、まったく進展しません…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:10年
    • 子ども:2人
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、Bさんと結婚して10年、2人の子どもにも恵まれ幸せな生活を送っていました。

    ある日、Aさんが妻であるBさんの携帯電話の履歴を見たところ、Aさんの知らない男性と緊密な連絡を取っていたことが発覚しました。AさんはBさんに事実を確認したところ、Bさんは、1年程前から、学校の同級生であったCと不貞関係にあることを白状しました。

    Aさんは、Bさんの不倫に酷くショックを受けましたが、離婚までは決めかねていました。しかし、不貞相手であるCに対しては何らかの責任をとってもらおうと考えました。

    そこで、Aさんは、不貞相手CとCの父親に対して、謝罪の言葉と慰謝料の支払いを求めることにしました。しかし、相手側の対応は鈍く、催促すると口論になるばかりで、事態は一向に進展しませんでした。

    Aさんは、今後どうしたらよいのか対応に困り、事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    川口弁護士は、さっそく、不貞相手Cに対して内容証明郵便を発送し、300万円の支払いと念書を書くよう求めることにしました。

    これに対して、不貞相手Cは、そもそも不貞関係はなかったと主張したうえで、迷惑料として50万円だけは支払うと反論してきました。あまりにも不合理であると感じたAさんは、訴訟を提起してでも、自分の納得いく金額を支払ってほしいと考えました。

    そこで、川口弁護士は、Aさんの希望を叶えるべく、裁判所に対して訴訟を提起することにしました。

    裁判の中で、川口弁護士は、ホテルの宿泊証明書やSNSの履歴を証拠として提出し、Bさんと不貞相手Cの不貞関係を具体的に主張しました。一方で、相手方弁護士は、依然として不貞行為はないと反論してきましたが、それを裏付ける証拠は全くありませんでした。

    [結果]

    川口弁護士の主張が認められ、Aさんに有利な条件で和解が成立しました。内容は、CはAさんに対して慰謝料150万円を支払うこと、そのうち100万円を支払期限までに遅滞なく支払った場合、残金の支払義務を免除することで、和解成立となりました。

    当事者同士で話し合ったとしても、なかなか思い通りに進展せず、余計に問題が複雑になってしまうことが多くあります。今回のように、弁護士が論理的に主張・立証することで、依頼者が希望する結果へ導くことが出来るのです。



「慰謝料請求」の解決事例一覧

慰謝料請求の事例をもっと見る

離婚問題の解決事例一覧へ

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP