• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談105 財産分与(7)

預貯金ゼロ、財産分与の対象は持ち家だけ。

浪費癖の酷い妻は、家事もろくにせず、子ども達のための貯蓄にまで手をつけていました。次第に妻とは家庭内別居状態となっていましたが、先日、妻は子ども達を連れて家を出て行きました。SNSで離婚について話し合っていましたが、親権と、唯一の財産である持ち家の財産分割を要求してきました…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:14年
    • 子ども:3人
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      木村 光伸 弁護士
  • [背景]

    Aさんは妻Bさんと結婚して14年、長男、次男、長女3人の子供に恵まれました。しかし、Bさんの浪費癖は酷く、気が付いたとき家の貯金はまったくありませんでした。

    また、Aさんが子ども達のために積み立てていた貯蓄も使い果たされていました。Aさんは、少しでもお金を貯めるために、深夜のアルバイトを始めました。

    一方、Bさんは掃除などの家事をすることもなく、友人たちとの飲み会などに参加しては、浪費を続けていました。AさんとBさんは次第に夫婦の会話もなくなり、BさんはAさんに食事も作らなくなっていました。

    また、Aさんは、Bさんの子ども達への言葉遣いが荒く、長女がよく泣いていることが気になっていました。

    そんなある日、Bさんが子供たち3人を連れて家を出ていってしまいました。

    Aさんは地元のスポーツチームで指導をしていましたが、AさんとBさんの別居の噂はすでに父兄にまで広まっていました。Aさんは、周囲の目が気になってしまい、精神的苦痛から、仕事にまで支障をきたすようになっていきました。

    そんな中、長男が帰宅してきました。音信不通のBさんとの長男のSNSを通じて連絡をとり、離婚について話し合うことになりました。

    Aさんは、離婚についてさまざま相談したいと思い、当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    離婚にともなう財産分与について、財産として残っているものは家しかありませんでした。

    木村弁護士は、Bさんの浪費癖から、貯金を使い果たしていたため、この状態を作った理由が妻であるBさんにあることを主張しました。また、Aさんは親権について気持ちの整理が必要でした。

    AさんはBさんの育児方針に大変不満を感じていました。しかし、Aさんは、子ども達にとって別居生活がすでに根付いてしまい、子ども達に負担を強いることは避けたいと考えていたのです。定期的に子ども達との面会が可能であれば、親権を諦めることを決意しました。

    木村弁護士はAさんの親としての誠実な思いを聞き受け、様々な交渉の切り札をもち協議にいどみました。

    [結果]

    調停の結果、Aさんは、持ち家の権利と月1回の子供たちとの面会交流を得ること、子ども達の親権はBさんが持つことで、離婚が成立しました。



「財産分与」の解決事例一覧

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP