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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談108 協議離婚(11)

不貞を繰り返してきた妻に、子どもの親権は渡せない。

妻が不貞をしていました。これが初めてではありません。妻に離婚の意思を伝えたのですが、頑なに離婚を拒否されています。複数の男性と不貞関係を繰り返してきた妻に、子どもの親権は渡せません…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:40代
    • 婚姻歴:25年
    • 子ども:2人
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      木村 光伸 弁護士
  • [背景]

    Aさんは妻Bさんと25年間連れ添い、2人の子どもにも恵まれました。しかし、ここ数年は妻と性格が合わず、子どものために生活を送っているようなものでした。

    ある日、AさんはBさんの日記から、Bさんが男性と不貞関係をもっていることを知りました。

    Aさんは、Bさんが以前にも、別の男性との不貞関係を続けていたことから、これ以上、夫婦生活を続けていくことは困難であると考え、Bさんに離婚する決意を伝えました。

    しかし、Bさんは、Aさんにも原因があると離婚に応じず、離婚するなら多額の慰謝料を請求すると反論してきました。また、子どもの親権についても、Aさんには渡さないと主張してきました。

    Aさんは、子どもの養育環境のためにも、早急な離婚の成立と、子どもの親権を獲得したいと考え、当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、複数の男性と不貞関係を続けてきたBさんのもとには子どもを置きたくないと考え、親権を希望していました。一方で、Bさんに対して長年連れ添った情もあり、Bさんの生活が軌道にのるまで、生活の援助をすることを申し出ていました。

    しかし、Bさんは弁護士を立て、Aさんの申し出を上回る高額な援助を要求してきたのです。

    木村弁護士は、長女の気持ちを聞いた上で、Aさんが長女の親権を得ることを認めるよう相手方弁護士と交渉しました。また、Bさんからの慰謝料請求については、Aさんが納得できる額まで、粘り強く交渉を続けました。

    [結果]

    木村弁護士の交渉の結果、AさんとBさんの協議離婚が成立しました。

    子どもの親権(長男は成人のため、長女の親権)は、Bさんとの面会交流の機会を十分にあたえることを約束に、Aさんが得ることに決まり、今後はAさんが親権者として養護・養育することとなりました。

    また、母親であるBさんには長女が成人になるまで、Bさんへの生活の援助も含め、、Aさんから解決金として月額23万円、総額約2000万円を支払うこととなりました。

    離婚後の長女の養育環境を大切にしたいというAさんの希望が叶い、Aさんは子ども達と、第二の人生をスタートすることとなりました。



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