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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談109 慰謝料請求(37)

妻の不貞相手に慰謝料請求をしたい。

妻が不倫をしていました。結局、夫婦関係を修復することはできず、妻とは離婚することになりました。不貞相手に慰謝料請求をしたいのですが、相手の所在が不明です。所在を突き止めて、慰謝料請求をしたい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:5年
    • 子ども:1人
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、Bさんと結婚し、子どもにも恵まれ、家族3人、幸せな日々を過ごしていました。しかし、ある時期から、Bさんの帰りが遅くなり、家事や育児を放棄しがちになり、Aさんは、Bさんに不信感を抱くようになっていきました。

    ふとしたきっかけで、Bさんの携帯電話のメール履歴をから、Bさんと男性Cとの親密なやり取りを見つけてしまいました。これをきっかけに、AさんとBさんは別居し、ついには離婚することになりました。

    Aさんは、不貞相手Cに責任をとってもらいたいと考え、当法律事務所へ相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、不貞相手Cに対して、慰謝料を請求したいと考えていましたが、不貞相手Cについての詳しい情報が分かりませんでした。

    川口弁護士は、慰謝料請求の交渉を進めるために、不貞相手Cの連絡先を特定することにしました。行政機関から不貞相手Cの連絡先を取得した川口弁護士は、さっそく内容証明郵便を通じて、不貞相手Cに対し、慰謝料として500万円の支払いを求めました。

    しかし、不貞相手Cは、Aさんからの通知を無視しつづけたため、川口弁護士は、裁判所に対して訴えを提起することにしました。

    これに対して、不貞相手Cの弁護士は、Bさんと不貞関係にあったとするAさんの主張は何らの根拠に基づかない虚偽の主張であると反論してきました。

    川口弁護士は、Bさんと不貞相手Cとの間でやりとりされた親密な内容のメールなどを証拠として、BさんとCが不貞関係にあったこと、それによってAさんたちの夫婦生活が破綻したことを立証することにしました。

    [結果]

    川口弁護士の懸命な訴訟活動により、不貞相手CがAさんに慰謝料として140万円を支払うことで、和解が成立しました。

    今回のように、内容証明通知を無視し続けるなど、悪意のある相手方とは、調停や訴訟などの法的手続きをとる場合があります。そのような場合も、弁護士が証拠を示して的確に主張を行うことで、依頼者の希望に添う解決へ導くことができるのです。



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