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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談11 性格の不一致(2)

「性格の不一致」でも離婚ができる。

妻とは結婚当初から些細なことで喧嘩が絶えず、お互いのためにも、離婚して別の人生を歩んだほうがいいのではと考えるようになりました。妻に離婚を考えたいと伝えましたが、妻はまったく応じてくれません…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:20代
    • 婚姻期間:3年
    • 子どもの有無:
    • 職業:自営業
  • Aさんは、結婚して3年目になりますが、結婚当初から妻と喧嘩が絶えず、最近では、家に帰るのが億劫になってしまいました。

    先日、Aさんの我慢も限界に達し、妻に離婚を考えていることを打ち明けたところ、妻は、「一度、結婚した以上、このままやっていくしかない」と言って、離婚に応じてくれませんでした。

    Aさんは、インターネットで色々調べてみましたが、妻が浮気をしているわけでもないので、妻の同意なく、一方的に離婚するのは難しいだろうとの結論に達しました。しかし、Aさんは真剣に離婚を考えていたことから、最後に一度、専門家の意見も聞いてみたいと思い、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

    当事務所の担当弁護士は、Aさんから、丁寧に事情を聴いた後で、「確かに、Aさんのおっしゃるように、今回のケースでは、裁判上の離婚が認められる可能性は低いでしょう」と説明しました。

    そのうえで、「裁判上の離婚が認められないケースでも、弁護士を交えた交渉や、調停委員を通じた調停において、離婚が成立するケースは珍しくありません。真剣に離婚を考えていらっしゃるのであれば、まずは、別居をし、お互い距離を置いてから、改めて、離婚について話を進めてみてはいかがですか」とアドバイスをしました。

    Aさんは、性格が合わない二人なら、早めに離婚をして、お互い再出発をしたほうがよいと考えていたことから、担当弁護士のアドバイスにしたがい、まず、別居したうえで、離婚調停を申し立てることにしました。

    調停において、担当弁護士は、
    ①Aさんに復縁の意思はなく、別居が解消される可能性がないこと、
    ②財産分与として、適正な金額を支払う用意があること、
    ③早く再出発をしたほうが、お互いのためになることを、

    調停委員を通じて主張したところ、調停委員の説得もあり、無事、離婚を成立させることができました。

    このように、裁判上の離婚原因がなくとも、弁護士を通じて、冷静に話し合うことで、離婚がまとまるケースも珍しくないのです。



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