• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談111 養育費(7)

子どもの認知と養育費の支払いをしてほしい。

当時、交際相手であった彼との間に子どもを授かりましたが、認知を受けることなく月日が経ちました。この春、子どもの小学校入学を期に、子どもの父親である彼には子どもの認知と養育費の支払いを負担してもらいたいと考えていました。でも、認知すら拒否されてしまって…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 子ども:1人
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      唐木 大輔 弁護士
      嶋田 葉月 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、交際相手Bさんとの間に子どもCちゃんを授かりましたが、結婚することなくBさんの転勤を期に疎遠になってしまいました。

    Aさんは、一人でCちゃんを育て、この度、Cちゃんは私立の小学校に入学することが決まりました。しかし、Aさんの経済状況では、Cちゃんの養育費を負担することはとても困難でした。

    そこで、Aさんは、Cちゃんの養育費をBさんにも負担してもらいたいと考え、そのためにはどうすればいいのか当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、BさんにCちゃんを認知してもらい、養育費を負担してらいたいと考えていました。

    唐木弁護士と嶋田弁護士は、Bさんに対して内容証明郵便を送り、Cちゃんを認知する意思確認をすることにしました。

    すると、Bさんは、なぜこの時期に弁護士にまで依頼して認知を求めてくるのかと反論してきました。そして、Cちゃんが自分の子どもであることは認めるものの、戸籍に入れるつもりも、認知するつもりもないとのことでした。

    まず、唐木弁護士と嶋田弁護士は、裁判所に対して、認知調停を申し立て、DNA検査の結果を証拠として、CちゃんがBさんの子であることを立証することにしました。

    認知調停の結果、裁判所は、CちゃんがBさんの子であるとの認知を認めました。

    次に、唐木弁護士と嶋田弁護士は、今まで支払われていなかった養育費を含めて、Bさんに支払いを求めることにしました。

    養育費調停では、BさんがCちゃんの私立受験を応援していたことを理由にあげ、通常よりも高額な養育費を請求することにしました。

    [結果]

    調停の結果、Cちゃんが大学を卒業するまで、BさんからCちゃんへの養育費として月13万円を支払うこと、さらにこれまで未払いの養育費として65万円を支払うことで調停が成立しました。

    これにより、Cちゃんが希望する学校で学ばせてやりたいというAさんの希望は無事果たされることとなりました。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP

--- その他の分野 ---

弁護士法人法律事務所オーセンス
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル7階
Copyright (c) Authense Law Offices. All Rights Reserved.

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

離婚・慰謝料・財産分与などの相談は
弁護士法人法律事務所オーセンス