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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談112 財産分与(8)

離婚する際の住宅ローンと財産分与。

子どもが社会人となったことをきっかけに、10年以上別居状態だった妻と離婚しようと決意しました。妻が生活するマンションのローンは私が支払ってきましたが、ローンがまだ残っており、それも含めて財産分与について妻に納得してもらえず、話がすすみません…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:50代
    • 子ども:1人
    • 職業:公務員
    • 担当弁護士:
      広瀬 里美 弁護士
  • [背景]

    Aさんの不貞が理由で、妻であるBさんと別居状態となって10年以上、別居生活の間も、AさんはBさんへの婚姻費用とマンションのローンの支払い、子どもの養育費についても、全額を支払ってきました。

    Aさんは定年が近くなり、子どもも立派に社会人にとなったことをきっかけに、Bさんと離婚しようと決意しました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、別居するBさんと子どもが生活しているマンションのローンを支払ってきましたが、まだローンが残っていること、Aさんが提示した財産分与の内容にBさんが納得してくれないことに困っていました。

    広瀬弁護士は、円滑に財産分与が行われるようにするため、支払い済みのローンの総額とマンションの価格の差額などを調査して、Aさんのマンションの持分を割り出しました。

    また、解決しなければならない問題が多く、交渉による財産確定が難しいと判断したため、Aさんと話し合いを重ね、調停離婚を申し立てることにしました。

    [結果]

    調停の結果、AさんとBさんの離婚が成立し、マンションは引き続き住み続けたいとするBさんに分与され、無事に財産分与も行われました。

    このように、当事者同士では解決が難しい状況にあっても、弁護士が介入することで、希望どおりの解決へ導くことができる事例が数多くあります。



「財産分与」の解決事例一覧

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