• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談115 慰謝料請求(38)

離婚するよりまず、妻の不貞相手に慰謝料請求。

妻が不倫をしていました。妻は不貞相手と「もう会わない」と約束してくれたのですが、実際は私に隠れて関係は続いていたようです。妻との離婚も考えていますが、まずその前に不貞相手に慰謝料を請求したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:17年
    • 子ども:4人
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんは妻Bさんと結婚して17年が経ち、4人の子どもにも恵まれました。

    最近、Bさんは普段とは違い、肌身離さず携帯電話を持ち歩くようになりました。Bさんの行動に違和感を覚えたAさんがBさんのメールを確認したところ、知らない男性Cからのメール履歴が数多く見つかりました。

    AさんがBさんを問い質したところ、Bさんは不貞の事実を認め、これ以上、不貞相手Cとは連絡をとらないと約束しましたが、実際はその後も不貞相手Cとの交際を続けていました。

    これに激怒したAさんは、Bさんと離婚の話し合いをするまえに、まずは夫婦関係を壊した不貞相手Cに責任をとってもらいたいと考え、当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    川口弁護士は、不貞相手Cに対して内容証明郵便を送り、慰謝料を請求するとともに、今後一切、Aさんの子どもたちに近づかないよう求めることにしました。

    しかし、不貞相手Cは、Bさんの相談にのっていただけで恋愛感情のようなものはないと反論し、話し合いに応じようとはしませんでした。

    そこで、川口弁護士は、裁判所に対して訴訟を提起し、不貞相手Cに責任をとってもらうことにしました。

    裁判では、探偵会社が撮影した写真を証拠に、Bさんと不貞相手Cが不貞行為を行っていたことを立証することにしました。

    しかし、不貞相手Cの弁護士は、AさんはBさんに対して度重なる暴力やモラハラを続けており、不貞行為の時点では夫婦関係は破綻していたと反論してきました。

    これに対して、川口弁護士はBさんからAさんに送られてきたメールを証拠に、AさんとBさんの夫婦仲は良好であったこと、また不貞相手Cは、長期間Bさんと交際していたことを主張しました。

    [結果]

    訴訟の結果、Cの不貞行為は認められ、CからAさんに対し解決金として150万円を支払うこと、不貞行為を行ったことを認め、謝罪すること、不貞行為についてほかに口外しないこと、Aさんの子どもとたちと接触しないことで和解が成立しました。



「慰謝料請求」の解決事例一覧

慰謝料請求の事例をもっと見る

離婚弁護士の解決事例一覧へ

初回60分まで
無料法律相談実施中!

携帯からも通話無料。24H受付、土日も相談可能

0120-272-585
無料法律相談のご予約

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP

--- その他の分野 ---

弁護士法人法律事務所オーセンス
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル7階
Copyright (c) Authense Law Offices. All Rights Reserved.

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

離婚・慰謝料・財産分与などの相談は
弁護士法人法律事務所オーセンス