• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談116 慰謝料請求(39)

妻が亡くなった後、不貞を理由に息子から慰謝料請求。

妻が亡くなり、別の女性と新たな生活を始めようと思っています。しかし、私が所有する自宅に息子が生活していますが、明け渡しを求めて現在、裁判中です。これに対して、妻が亡くなったのは私のせいだと息子が慰謝料を求めてきました。これ以上、息子と揉めたくないが…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:50代
    • 子ども:1人
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      唐木 大輔 弁護士
  • [背景]

    AさんはBさんと結婚して20年以上経ち、2人の間には息子Cさんがいました。

    しかし、夫婦仲は決して良いとは言えず、長い間、家庭内別居状態が続いていました。

    Aさんは、Bさんとは別の女性と交際するようになり、Bさんとの夫婦関係がますます冷め切っていたある日、Bさんが突然亡くなってしまいました。

    Bさんが死亡したため、Aさんは相続により、生前Bさんが母と所有していた土地の持ち分と自宅である建物の持ち分を相続しました。そもそも建物のローンはAさん一人が払っていましたが、相続の結果、Aさんは建物については大部分の持ち分を有することになりました。

    しかしBさんが亡くなった後も、この自宅には、息子CさんがBさんの母と共に、家賃を払うことなく住み続けていたため、Aさんは息子Cさんに対して建物の明け渡しを求めて訴訟を提起することにしました。

    これに対して、息子Cさんは、母(Bさん)が亡くなった理由は、Aさんの不貞にあると主張し、損害賠償の裁判を提起してきました。

    Aさんは、両事件について弁護士に委任していましたが、方向性の違いからその弁護士を解任せざるを得ませんでした。そのため、Aさんは新たな弁護士を探して当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは自分が大部分の持ち分を持つ自宅に、息子Cさんが賃料を支払わず無償で居住していることについて納得がいきませんでした。

    また、Aさんは、Bさんが亡くなった理由は自分のせいではないと考えており、息子Cさんに慰謝料を支払う義務はないと考えていました。

    唐木弁護士は、建物の明け渡しについて、息子Cさんが賃料の支払いに応じない限り、自宅建物を競売してその代金を折半すると主張しました。また、損害賠償請求についても、Aさんに責任はないと主張しました。

    これに対して、相手方代理人は、すべての原因はAさんの不貞行為にあり、建物の明け渡しを求めることも、損害賠償請求を拒むことも許されないと反論してきました。

    [結果]

    裁判において両者が争った結果、Aさんが息子Cさんに対する慰謝料として、土地の持ち分の一部を譲り渡す代わりに、息子CさんはAさんが持ち分を有する自宅の賃料として、月額7万円を支払うことで合意し、和解が成立しました。

    また、Bさんの母が高齢であることから、今後両者の状況を考えて、土地建物の処分について協議することも約束されました。



「慰謝料請求」の解決事例一覧

慰謝料請求の事例をもっと見る

離婚弁護士の解決事例一覧へ

初回60分まで
無料法律相談実施中!

携帯からも通話無料。24H受付、土日も相談可能

0120-272-585
無料法律相談のご予約

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP

--- その他の分野 ---

弁護士法人法律事務所オーセンス
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル7階
Copyright (c) Authense Law Offices. All Rights Reserved.

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

離婚・慰謝料・財産分与などの相談は
弁護士法人法律事務所オーセンス