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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談117 子の引渡し(1)

子どもを返してほしい、会わせてほしい。

夫が子ども連れて自宅を出て行ってしまいました。子どもを返して欲しいのですが、「しばらく考えたい」と言って申し出に応じてくれません。私にも反省すべき点があることを認めますが、もう一度、子どもと一緒に暮らしたい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:8年
    • 子どもの有無:1人
    • 職業:主婦
    • 担当弁護士:
      嶋田 葉月 弁護士
      広瀬 里美 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、夫Bさんと結婚して8年が経ち、二人の間には未だ幼いCちゃんがいました。ある日Aさんは、姑のことが原因でBさんと夫婦喧嘩をしてしまい、ヒステリーを起こしてしまいました。

    すると、その翌日、BさんはAさんに何の断りもなく、Cちゃんを連れて自宅を出て行ってしまいました。

    自分の行動を反省したAさんは、「Cちゃんに会わせてほしい」とBさんに懇願しましたが、Bさんはそれを受け入れませんでした。

    Cちゃんは未だ幼児であり、母親である自分に会えないことでCちゃんに悪影響が及んでしまうことを危惧したAさんは、Cちゃんを取り戻すためにはどうすればいいのか当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、なるべく早くCちゃんを連れ戻したいと考えていました。

    嶋田弁護士・広瀬弁護士は、内容証明郵便を通じて、Bさんに対して、Cちゃんを1週間以内に引き渡すよう求めることにしました。

    しかし、Bさんはその申し出を拒否し、Cちゃんとの面会を認めようとはしませんでした。

    そこで、両弁護士は家庭裁判所に対して、Cちゃんの引渡しを求める審判を提起することにしました。

    審判の中で、両弁護士は、Bさんは仕事で忙しく、なかなかCちゃんの面倒を見ることができないため、Cちゃんの成長に悪影響を及ぼす可能性があると主張することにしました。

    また、相手方弁護士と交渉して、Aさんは週4日間Cちゃんと面会することができる旨の暫定合意書を作成することにしました。

    これに対して、Bさんは、夫婦が共同でCちゃんを育てることが望ましいと考えており、一刻も早く本来の形に戻ることを希望していました。

    そのため、今後Aさんがヒステリックな行動を起こさないようにすることを求めてきました。

    [結果]

    審判の結果、Aさんがヒステリックな行動を止める代わりに、AさんとBさんは段階を踏んで同居を進める旨の和解が成立しました。

    また、Cちゃんの育児についてもAさんとBさんが協力して行い、Cちゃんが平穏に生活できるよう努力することにしました。

    この合意によって、なるべく多くの時間をCちゃんと過ごしたいとするAさんの希望は無事果たされることになり、両者にとって最も適切、妥当な解決策を実現することができました。



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