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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談119 有責配偶者(7)

慰謝料500万円なんて、大金すぎて払えません。

会社の同僚と不貞行為を行ってしまいました。たしかに私が悪いのですが、夫から離婚と慰謝料500万円、さらに退職を求められています。これまで積んできたキャリアは捨てたくないし、慰謝料500万円なんて払えません…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 婚姻期間:3か月
    • 子ども:なし
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      広瀬 里美 弁護士
  • [背景]

    Aさんは夫Bさんと結婚後、幸せな生活を過ごしているように見えました。

    しかし、Bさんはキャリアウーマンとして働くAさんのことを理解してはくれず、Aさんは日に日に不満が募り、一度だけ会社の同僚と不貞行為を行ってしまいました。

    これが、Bさんにバレてしまい、AさんはBさんから、離婚の要求と慰謝料500万円を請求され、さらには退職を迫られてしまいました。

    Aさんは、どうしてよいか対応に困り、当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは自分のしたことについて深く反省していましたが、今回のことが会社にも発覚し、降職の懲戒処分が下されてしまいました。そのため、給料が下がることが見込まれ、とても500万円という慰謝料を支払うことができません。

    また、Bさんからの退職の要求についても、Aさんは現在勤めている会社でキャリアを積んでおり、退職まではしたくないと考えていました。

    広瀬弁護士は慰謝料の減額、および退職については認められないとの主張し、粘り強く交渉を重ねました。

    [結果]

    交渉の結果、500万円の慰謝料請求については350万円減額した150万円で合意となりました。また、仕事の進退についても、Aさんが今後Bさんと出会わないような部署に異動したことで、退職要求を撤回してもらいました。

    合意をもとに示談書が作成され、AさんはBさんからこれ以上の請求をしないことを約束してもらいました。Aさん、Bさんは過去を清算し、別々の道で新たな人生をスタートすることとなりました。

    不貞行為は許されることではありません。相手方が被った精神的損害につき慰謝料を払わなくてはならないこともあります。

    しかし、賠償しなければならない額は適切な範囲に限られます。慰謝料の額が適切であるか否かについて疑問に思った場合は、一人で悩まず是非、弁護士に相談してみましょう。



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