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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談122 慰謝料請求(43)

不貞相手の元夫から慰謝料請求。

和解へと話がまとまりそうだったのですが、不貞相手が離婚しました。すると、不貞相手の元夫から慰謝料請求の訴訟を提起されてしまいました。慰謝料額はとても自分には払えない金額で…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:20代
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんは既婚者であるBさんと旅先で出会いをきっかけに、Bさんに夫と子供がいると知りつつ、不貞関係を続けていました。

    ある日、Bさんの夫Cさんに不貞がバレてしまい、500万円もの慰謝料を請求されてしまいました。

    Aさんは、Cさんとの和解を望んでおり、当初はCさんもこれに応じる予定でした。

    しかし、その矢先にBさんとCさんが離婚してしまい、和解の話は白紙になったと引き換えに、Cさんから慰謝料請求の訴訟を提起されてしまいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは不貞の事実を深く反省し、Cさんに対して誠意を見せたいと思っていました。

    また、訴訟ではなく穏便に和解をすることを望んでいました。しかし、相手方が離婚してしまったことで和解の道は閉ざされ、訴えられてしまったのです。

    Aさんには500万円の慰謝料を支払う資力はなく、なんとか減額してほしいと思っていました。

    川口弁護士は、そもそもAさんとBさんが不貞関係に至る前から、BさんとCさんの夫婦関係は破綻していたこと、Aさんが真に反省していることなどを主張し、その上で、Cさんに対し再び和解を提案し、Aさんが支払うことのできる慰謝料額まで減額してもうよう交渉を重ねました。

    [結果]

    交渉の結果、Bさんは和解に応じ、慰謝料額も210万円まで減額することができ、和解が成立しました。



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