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離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談123 慰謝料請求(44)

妊娠中に夫が不貞、不貞相手に慰謝料請求。

夫の不貞が発覚しました。もうすぐ出産予定ですし、夫と生活を続けていきたいと思うので、不貞相手とは今後一切連絡をとってほしくありません。でも、不貞相手からは「慰謝料は支払うが、今後も夫と会う」と言っています…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:2年
    • 職業:サービス業
    • 担当弁護士:
      広瀬 里美 弁護士
      唐木 大輔 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、夫Bさんと結婚して2年が経ちました。

    夫の様子が普段とは違うことに疑問を感じたAさんは、夫の携帯電話を確認したところ、夫が女性Cと不貞関係にあることが分かりました。

    Aさんは出産間近であったにもかかわらず、夫が不貞行為を働いていたことにショックを受けてしまいました。

    Aさんは、これ以上、夫と不貞相手Cが接触しないようにするためには、どうしたらよいのか当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、今後生まれてくる子どものためにも、なんとしてでも夫と不貞相手Cとの関係を終わらせたいと考えていました。

    広瀬弁護士は、相手方の弁護士と何度も交渉を続けましたが、不貞相手Cは今後もBさんとの交際を続けることを譲りませんでした。

    そこで、広瀬弁護士は、不貞相手Cに対して慰謝料400万円を支払うよう裁判を提起することにしました。

    訴訟の中で、広瀬弁護士は、不貞相手Cが依然としてBさんとデートを続けていること、Aさんが不貞相手Cから執拗な嫌がらせを受けていることを主張しました。

    これに対して、相手方弁護士は、AさんとBさんの間には価値観の相違が見られ、既にAさんとBさんの婚姻関係は冷め切っていると反論してきました。

    Aさんは、Bさんと不貞相手Cが交際をやめることを望んでいました。

    そこで、広瀬弁護士は、不貞相手CがBさんとの交際をやめ、今後一切連絡を取らないことを前提とした和解を申し出ることにしました。

    [結果]

    広瀬弁護士による粘り強い交渉の結果、不貞相手CからAさんに対して慰謝料80万円を支払うと共に、今後一切夫と連絡を取らない旨の和解が成立しました。

    このように、弁護士が様々な法的手段を検討し、交渉を行うことで、依頼者の希望を叶えることができる事例が数多くあります。



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