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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談125 離婚調停(19)

夫から離婚調停の申立て、子どもの親権は渡したくない。

妊娠がわかった頃から、夫との性格の不一致に悩むことが増え、また慣れない土地に嫁いできたこともあり、うつ病を患ってしまいました。先日、夫から離婚調停を申し立てられ、子どもの親権についても争うと言われました。このまま離婚することになったとしても子どもの親権は渡したくない…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:7年
    • 子ども:1人
    • 職業:専業主婦
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、夫Bさんと7年前に結婚し、子どもにも恵まれました。

    しかし、Aさんが妊娠して以来、夫との性格の不一致に悩むことが増え、慣れない土地に嫁いできたこともあり、うつ病を患ってしまいました。

    そんなある日、Aさんは突然夫Bさんから離婚調停を申し立てられてしまったのです。

    夫からの離婚の申し立てを受け、ショックでどうすればよいかわからないAさんは、当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Bさんは離婚を申し立て、子どもの親権についても自分が取るべきであると争ってきました。

    Aさんは突然の離婚調停の申し立てに戸惑い、このまま夫と続けていくか、子どもの親権を取って離婚するか悩んでいました。

    川口弁護士は、Aさんの意向を踏まえつつ、夫との和解の道を探りました。他方、Aさんがいかに子どもの親権を取るのにふさわしいかを示すために、Aさんが今まで子どもに対して愛情を持って育ててきたことを主張するとともに、子どもの監護計画を立てるなどして、Aさんが親権を取れるよう主張していきました。

    [結果]

    調停で第三者を交えて話し合ううちに、AさんとBさんはお互い冷静になっていきました。これに伴い、だんだんとお互いの気持ちに変化が表れてきたのです。

    そしてついに二人は、まだ幼い子どものためにも再び二人で共同して夫婦生活を歩むことを選択しました。

    結局、夫婦生活を続ける方向で、意見が分かれても話し合いで解決すること、Aさんのうつ病の改善に夫婦で協力することなどを定めた調停が成立したのです。

    この調停の成立により、AさんとBさんは子どもと3人で家庭を築いていくことになりました。



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