• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談133 協議離婚(14)

離婚とペットの所有権、絶対に手放したくない。

数年前から家庭内別居状態で、夫婦関係は破綻していました。先日、私の不貞が夫にばれ、離婚を突き付けられたのですが、マンションを出て行くとき、ペットは置いていけと言われています。かわいい我が子を手放すなんて、そんなこと絶対できません…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:7年
    • 子ども:なし
    • 担当弁護士:
      広瀬 里美 弁護士
      上田 裕介 弁護士
  • [背景]

    Aさんは7年前に夫Bさんと結婚しました。しかし、しだいに夫婦関係は上手くいかなくなり、数年前からは家庭内別居状態でした。

    そんな頃、たまたま知り合った男性とAさんの不貞関係が始まりました。

    その後、Bさんが探偵会社にAさんの行動調査を依頼したことでAさんの不貞は発覚し、AさんはBさんから離婚を請求されてしまいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、Bさんから離婚に際し、夫婦で住んでいるマンションから出ていくこと、飼っているペットを置いていくことを求められていました。

    しかし、我が子のように育ててきたペットを置いていくことは、Aさんにとって到底受け入れられない条件でした。

    広瀬弁護士は、Aさんの希望通りペットを引き取らせてほしいこと、引き取れないとしてもAさんとペットとの面会を認めることを主張し、交渉を重ねました。

    [結果]

    交渉の結果、Aさんには、ペットの所有権は認められないものの、月10日の面会権を得ることができ、Bさんに万が一のことがあった場合には、Aさんがペットの所有権を得ることで合意し、協議離婚が成立しました。

    大切なペットが、離婚問題の争いの中心となることは珍しいことではありません。弁護士は依頼者の心に寄り添い、依頼者の希望を最大限叶えるよう交渉に臨みます。お困りの際は、ぜひ弁護士にご相談ください。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP