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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談14 慰謝料請求(3)

妻の不倫相手に慰謝料請求を。

妻が不倫していました。長年連れ添った妻ですので、私は離婚する気はありません。妻の不倫相手には慰謝料を請求したいと考えていますが、これ以上、事を荒立てたくはない…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:10年
    • 子どもの有無:
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • [背景]

    Aさんの妻は、「学生時代からの友人」という男性に会いに行くことが多くなりました。いくら友人とはいえ、あまりにも頻繁に会いに行くので、Aさんは次第に妻を疑うようになりました。

    ある日、妻に“友人”という男性との関係を問い詰めたところ、妻はその“友人” (以下、不倫相手B)と不倫関係にあることを認めました。

    しばらくして、不倫相手Bの一方的な理由により関係は終わりましたが、もともと病気を患っていた妻は体調を崩し、病状は悪化していきました。

    Aさんは、長年連れ添った妻との離婚はどうしても考えることができませんでした。むしろ、妻を言葉巧みに誘い、深く傷つけた不倫相手Bに対して、慰謝料を請求したいと考え、ご相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、事を荒立てたくないし、時間もかけたくないが、妻の不倫相手Bには慰謝料を請求して、ちゃんと責任をとってもらいたいと希望されていました。

    婚姻関係にある夫婦は、お互いに貞操義務を負っています。そして、妻が第三者と浮気・不倫をした場合、つまり、当事者である妻と不倫相手Bは、共同して、Aさんに対して精神的苦痛を与えたことになります。
     したがって、離婚はしなくても、不倫相手Bに対して慰謝料を求めることができます。

    平沼弁護士は、裁判になって長期化するよりも、お互い納得の上で、早期に解決するのが望ましいと、示談による解決を提案しました。

    [結果]

    Aさんは平沼弁護士のアドバイスを受け、不倫相手Bと話し合い、慰謝料を支払ってもらうことで示談が成立しました。

    このように、離婚はしなくとも、不貞(浮気・不倫)相手に対して慰謝料を請求することができます。浮気・不倫問題でお悩みの方は是非ご相談にいらしてください。



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