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離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談140 慰謝料請求(51)

不貞相手の奥さんから高額な慰謝料請求。

彼が既婚者であることは付き合って数ヶ月経った頃に知りました。彼からは『妻とは離婚するから待っていてほしい』と言われ、その言葉を信じて関係を続けていましたが、彼の奥さんから400万円という高額な慰謝料を請求され…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:20代
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • [背景]

    Aさんは職場の同僚であるBさんと交際をしていましたが、付き合って数か月経ったころ、Bさんが既婚者であることを知ってしまいました。

    しかし、Aさんは、Bさんから『妻とは離婚するから待っていてほしい』と言われ、これを信じて交際を続けてしまいました。

    ところが、ある日、職場にBさんの妻CさんからAさん宛の通知が届いたのです。

    Aさんに届いた通知によれば、今後AさんがBさんとの関係を断てば慰謝料請求はしないとの内容でした。

    そのためAさんはすぐにBさんとの関係を終了しましたが、後日CさんからAさんに対して慰謝料400万円を請求する内容の通知が再び届いたのです。

    [相談内容と弁護士対応]

    相手方は慰謝料として400万円を支払うように求めてきました。

    Aさん自身は今回のことを真摯に反省し、慰謝料の請求には応じる気がありますが、そのような大金を支払う資力はありません。

    また、そもそもAさんは当初Bさんが既婚者であることも知らず、Bさんが既婚者であることが判明してからは妻とは離婚するからと説得されていました。

    AさんはBさんの言葉を信じて交際を続けていたため、自らだけでなくBさんの帰責性も大きいと考えています。

    そこで、平沼弁護士は、このような事情を主張し、慰謝料を減額するように相手方と交渉しました。

    [結果]

    平沼弁護士による交渉の結果、当初400万円であった相手方からの慰謝料請求額は100万円まで減額することに成功しました。

    そのかわり、AさんはBさんとの接触を避けることを約束し、職場も移動することになりました。

    そして、この結果をAさんとCさんは示談書としてまとめ、お互い納得する形での解決ができました。

    このように、たとえご自身に帰責性があることがあったとしても、第三者である弁護士が間に入ることによって、慰謝料を減額することも可能となります。お困りの際は、ぜひ弁護士にご相談ください。



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