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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談147 慰謝料請求(56)

身に覚えがない!元同僚の夫から慰謝料請求。

突然、職場に男性が「おまえのせいで離婚した!」と怒鳴りこんできました。私は全く身に覚えがないので毅然として対応していましたが、ある日、弁護士を通じて慰謝料を請求され…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 子ども:2人
    • 職業:自営業
    • 担当弁護士:
      広瀬 里美 弁護士
  • [背景]

    ある日、Aさんの職場に、男性Bがすごい剣幕で怒鳴り込んできました。

    Bによれば、かつてAさんの同僚だった女性Cさんの元夫だと名乗り、AさんとCさんの不貞行為が原因で自分は離婚したため、精神的苦痛に対する慰謝料を支払えということでした。

    Aさんは全く身に覚えがなかったため、Bの勘違いであると毅然として対応していましたが、次第にBの行動はエスカレートしていき、Aさんの職場に度々訪れては、金を払えと脅すようになり、しまいには弁護士を通じて、慰謝料400万円を支払うよう訴えてきました。

    Aさんは、どうしたらいいのか対応に困り、当法法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、Cさんとの不貞行為の事実が一切なかったこと、何度も職場に脅しに来られた挙句、身に覚えがないことで慰謝料を請求され困っていることを広瀬弁護士に相談しました。

    広瀬弁護士は、AさんとBの元妻であるCさんに不貞の事実がないことを裁判で主張し、請求棄却判決を求めました。

    争点は、不貞の事実があったかに絞られたため、広瀬弁護士は、実際にBの元妻であるCさんを裁判所に呼び出し、Cさんから直接証言してもらうことで、不貞の事実がなかったと立証しようとしました。

    [結果]

    証人尋問が功を奏し、不貞の事実はなかったと裁判所に認められ、Bの請求は、理由がないものとして請求棄却判決となって、Aさんの全面勝訴が確定しました。

    このように、身に覚えがないことで訴えられてしまった場合には、法律の専門家である弁護士にご相談されることをおすすめします。



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