• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談148 親権(4)

「親権は譲らない!」家庭を顧みない夫と離婚調停。

「家族との時間を大切にする」と約束してくれた彼を信じ結婚を決めましたが、突然仕事を辞めたり、家事育児もまったく協力してくれないため、離婚を切り出しました。夫は離婚を渋々了承したものの、子どもの親権は譲らないと…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:8年
    • 子ども:1人
    • 職業:専業主婦
    • 担当弁護士:
      寺井 友浩 弁護士
  • [背景]

    Aさんは「家族との時間を大切にする」と約束してくれたBさんを信じ、結婚を決意しました。

    結婚して間もなく、Aさんは妊娠しました。妊娠中は悪阻がひどく、外出もあまりできない状態でしたが、妻として家事はしっかりと努めていました。

    そんなある日、夫Bさんから「資格を取るために今の仕事を辞める」と言われました。

    Aさんは、もうすぐ子供が生まれるのに父親になる夫が無職で、すぐに資格が取れて新しい仕事に就けたとしても、今より収入が不安定であることは容易に想像できたため、反対しましたが、夫Bさんは勝手に仕事を辞めてしまいました。

    ほどなくして、Aさんは無事に出産しましたが、Aさんが憂慮していたとおり、夫Bさんは家事、育児に全く協力してくれず、Aさんが体調を崩した時でさえ仕事を優先しました。

    それから数年後、夫Bさんから突然「仕事での夢を叶えたいから、海外で暮らそう」と言われました。

    Aさんは、言葉も通じない、友人もいない海外で、幼い子どもを抱えて生活していくことなど到底できないと猛反対すると、夫Bさんは単身で海外へ行ってしまいました。

    Aさんはこれ以上夫婦として人生を歩んでいくことが難しいと考えるようになり、夫Bさんに離婚してほしいと伝えました。しかし、夫Bさんから「離婚はしてやるが、子どもは俺が育てる」と言われ、親権を譲るなど考えられないAさんは当法律事務所に相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    寺井弁護士は離婚調停を申し立て、夫Bさんは結婚前に「家族で過ごす時間を大切にする」と約束したにもかかわらず仕事を優先し、家庭を顧みないばかりか、Aさんに対して配慮がない言動が繰り返されてきたこと、子どもが生まれてからも夫Bさんは家を空けることが多く、子どもの養育は母親であるAさんとAさんの両親が行ってきたことから、Aさんが子どもの監護を行っていくべきと主張しました。

    また、これまでAさんは専業主婦でしたが、離婚が成立し親権を取得した後は、Aさんの実家に戻り、以前勤めていた会社に再就職する予定であること、またAさんが仕事のときはAさんの両親が子どもを預かってくれるため、子どもを養育していく収入も環境も整っていること、そのためAさんが親権者としてふさわしいと主張しました。

    [結果]

    調停の結果、子どもの親権者は母であるAさんとなりました。また、子どもの養育費や父親であるBさんとの面会についても詳細に取り決め、AさんとBさんの離婚が無事に成立しました。

    弁護士が当事者の間に入り交渉することで、きちんと相手に自分の主張を伝えることができます。お困りの際は、ぜひ弁護士に相談にいらしてください。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP

--- その他の分野 ---

弁護士法人法律事務所オーセンス
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル7階
Copyright (c) Authense Law Offices. All Rights Reserved.

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

離婚・慰謝料・財産分与などの相談は
弁護士法人法律事務所オーセンス