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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談15 認知(1)

親子関係の存否、認知と養育費。

半年ほどお付き合いした彼の子を妊娠しました。最初は、結婚して子供も一緒に育てると言っていたのに、その後、結婚も認知もしないと言われました。だんだん出産も近づいてきて、精神的にも肉体的にも不安で…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:なし
    • 子ども:有(1人)
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • Aさんは、半年ほど付き合った彼との子を身ごもりました。当初、彼は、結婚して子も育てると言っていました。しかし、その後、認知も結婚もしないと言い出しました。そして、彼は、Aさんとの話し合いにも応じず、しだいに、面会を拒絶するようになり、話し合いも進まない状況になってしまいました。

    Aさんは、彼に子を認知してもらいたいと考えていらっしゃいました。また、一向に誠意を見せない彼だけではなく、できることなら彼の両親とも話したいというお考えでした。しかし、Aさんは彼の実家を知りませんし、彼は、Aさんとの話し合いに応じようとはしませんでした。それに加えて、出産も近づき、健康的な不安も増してきました。

    そこで、Aさんは、当事務所へご相談にいらっしゃいました。
    Aさんのお考えや、健康状態を聞き、当事務所の平沼弁護士は「それでは、私が代理人として彼と交渉し、まずは、Aさんのご希望、お気持ちを彼に伝え、任意での認知を求めます。また、相手方のご両親との面会については、今後の彼の態度や経過を見ながら、考えていきましょう。」と応えました。

    そして、平沼弁護士が彼と連絡を取り、日程の調整のうえ、面談し、Aさんのご希望、お気持ちを、直接彼に伝えました。彼は、Aさんのとの間で、子ができたこと自体は認めていたことから、父親として、法律上、どのような責任が生じるかの説明を理解したうえで、認知や養育費の支払いについて、できることをしたいと話していました。

    彼との交渉はうまくいきそうでしたが、Aさんは、まもなく出産をむかえるという状況で、父親の立ち会いなく出産することに不安をお持ちでした。

    そこで、Aさんは、平沼弁護士に「これから、出産前後で、私がやるべきことを詳しく教えていただけますか」と尋ねました。

    平沼弁護士は「まず、ご出産までは、特に行っていただくことはございません。安心してご出産ください。ご出産後は、通常通り、母親として出生届をしていただく必要がございます。その後、落ち着かれましたら、彼に認知届を提出してもらいます。これらの準備は、私がしておきます。

    また、養育費につきましては、お子さんが成人するまで、長期間にわたる支払いを確保する必要があることから、公正証書を作成しましょう。これも、ご出産後で大丈夫です。」と説明しました。

    その後、Aさんは出産し、平沼弁護士のアドバイスにしたがい、認知と養育費についての話をまとめることができました。

    このように、当事務所弁護士の代理により、話し合いに応じない相手と円滑に交渉を進められるケースもございます。



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