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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談151 離婚調停(23)

二度目の離婚調停。子どものためにも早く離婚したい。

夫の不貞行為や薬物使用などの問題行為が原因で別居し、離婚調停を申し立てましたが、夫が夫婦関係の修復を望んだことから離婚は成立せず、再び同居を開始することになりました。しかし、その調停直後に夫が刑事事件の容疑者として逮捕されてしまい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:8年
    • 子ども:1人
    • 担当弁護士:
      西尾 公伸 弁護士
  • [背景]

    Aさんと夫Bは結婚し、その数年後には可愛い子どもを授かりました。

    しかし、Bの不貞行為や、出会い系サイトへの登録と頻繁な利用、薬物使用、大量の幼児アダルト画像の所持、風俗店での性交渉行為と盗撮行為など度重なる問題が発覚し、喧嘩口論の日々が続くようになり、そのたびにAさんは罵倒されたり、突き飛ばされたりすることも多々ありました。

    Aさんは精神的に追い詰められ、しだいに家庭は冷え切った状態となり、その後、二人は別居することになりました。
     別居後、1回目の離婚調停を申し立てましたが、Bが夫婦関係の修復を望んだことから調停は終了することになりました。

    修復のために同居を始めてすぐ、今度はBが刑事事件の容疑者として逮捕・拘留されるという事態が起き、自宅玄関まで報道関係者が押しかけるようになりました。

    調停終了後、話し合いを懸命に続けてきただけに、Bへの信頼を完全に喪失し、また報道によって、これまでのように生活することが難しくなったAさんは子どもを連れ、実家に戻らざるを得なくなりました。

    以上のような経緯から、AさんはBとの夫婦関係は既に破綻しており、今後も修復の見込みはないのであるから、子どもへの影響を考えて、早期に離婚を成立させたいとして、ご相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんの希望は、早期に離婚を成立させてほしいとのことでした。

    西尾弁護士は、すぐに離婚調停を申し立てました。
     夫婦関係は既に破綻しており、1度目の離婚調停期間中に、B自らが問題行動を起こし、修復のための同居からわずか数カ月で逮捕・勾留され、再び別居していることからしてもAさんのBに対する信頼は完全に破綻しており、今後も円満な夫婦関係が築ける見込みはないことを主張しました。また、別居期間中の婚姻費用の負担分として、Bに月額3万円を請求しました。
     さらに、調停において面会交流については両者の意見が一致せず、またBには薬物使用や逮捕等の数々の問題行動があるため、子どもの心身の安定を考えて慎重に考えていく必要があり、本調停では離婚についての合意をした上で、今後の面会交流については時間をかけて話し合っていくべきであるということを相手方に主張しました。

    [結果]

    西尾弁護士による交渉の結果、Aさんの希望どおり、離婚が成立し、婚姻費用についても、Bから月額3万円の支払いを受けることが認められました。
     また、子どもとの今後の面会交流については、離婚後に時間をかけて考えていくことになりました。

    子育てにおいては安定した家庭環境が必要不可欠です。夫婦の信頼関係が破綻し、お子さんのためにも離婚して、なるべく早く家庭環境を安定させたいという場合、弁護士が交渉に入ることで離婚調停がスムーズに進み、早期解決することにつながります。お困りの方はぜひ弁護士にご相談ください。



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