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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談157 慰謝料請求(60)

家族には知られずに慰謝料の減額交渉。

「もうすぐ離婚する」と言っていた同僚と交際を始めたところ、相手の夫から500万円の慰謝料を請求する通知が届きました。自分には妻と子供がいるので、家族には知られずに解決したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:40代
    • 婚姻歴:10年以上
    • 子ども:2人
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      広瀬 里美 弁護士
  • [背景]

    AさんとBは、数年程前から同じ職場で働いていました。一緒に仕事をするうちに、Bは、Aさんに積極的なアプローチをするようになりました。
     Aさんは、既婚者であったBとの関係が仕事に影響することは避けたいと思い、ある程度の距離感を持ってBと接するようにしていました。

    その後、Bが「離婚する」という話を聞いたこともあり、次第にBに好意を持つようになっていたAさんはBとの交際を始めました。
     するとある日、Bの夫Cから慰謝料として500万円を請求する旨の書類が届きました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、不倫の事実は認めましたが、慰謝料500万円という金額は高額であるため何とか減額できないかと考えていました。また、Aさんには妻子がいたため、家族には知られずに解決したいとご相談にいらっしゃいました。

    弁護士は、きっかけはBからの積極的なアプローチであったこと、不貞関係(不倫・浮気)にあった期間や回数が多くないこと、Bとその夫Cとの婚姻関係が既に破綻していたことなどを主張し、慰謝料の減額の交渉を行いました。

    しかし、夫Cは慰謝料の減額に応じず、Aさんに対して慰謝料請求の訴訟を提起しました。

    弁護士は、この訴訟においても500万円の慰謝料は高額であり、減額されるべきであると主張しました。この間も弁護士は、不貞(不倫・浮気)の事実や、慰謝料を請求されていることを、Aさんの家族に知られないよう、連絡手段を選び、また関係書類がAさんの自宅に届かないように手配し、裁判所への出廷も最小限の回数で済むように細心の注意を払いました。

    [結果]

    裁判では、弁護士の主張が認められ、不貞(不倫・浮気)の期間が短かったことや、Bと夫Cとの婚姻期間が長くないことなどから、500万円の慰謝料は高額であり、減額されるべきであると判断され、慰謝料160万を支払うことで合意となりました。

    弁護士の主張により、慰謝料340万円の減額をすることができたといえます。またAさんの希望通りAさんの家族に知られずに解決することができ、以前の生活に戻ることができました。

    このように、弁護士が代理人として交渉を行い、慰謝料を減額できるケースが多くあります。また相手方との書類のやり取りを弁護士に任せることができるため、家族や友人に知られることなく解決することもできる場合がありますので、お困りの際には、ぜひ弁護士にご相談ください。



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