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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談16 不倫(1)

かつての不倫相手から妻との離婚を求められ。

以前、不倫関係にあった女性から、妻との離婚を迫る内容の手紙が送りつけられました。手紙には、「離婚しない場合は慰謝料を請求する」とも書かれていました。それ以降も、嫌がらせが続いています…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:14年
    • 子どもの有無:
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      谷田部 真彰 弁護士
  • Aさんは、結婚して14年になりますが、ある日突然、以前、不倫関係にあったBさんから、不審な手紙が送りつけられてきました。手紙の内容は、既に、不倫関係は終了したにもかかわらず、Aさんに、妻との離婚を求め、これに応じない場合は、慰謝料を請求するとの内容でした。

    その後も、BさんのAさんに対する嫌がらせは続き、ついにBさんは、Aさんの妻に直接会って話をしたいとも言い出しました。そこで、Aさんは対応に困り、当事務所に相談に来られました。

    当事務所の谷田部弁護士は、Aさんから詳しい事情を聴いて「それでは、私が、Aさんの代理人として、まずはBさんに、Aさんへの直接のご連絡を控え、私へ連絡するよう求める通知書を送るという方法がございます。」と説明しました。

    谷田部弁護士は、Aさんに説明したとおりの内容の通知書をBさんへ送りました。これにより、Bさんから、Aさんへ直接連絡が入ることはなくなり、Aさんが離婚しなければならないというおそれは無くなりました。

    その後、谷田部弁護士が窓口になって、Bさんとの交渉をすることになりましたが、Aさんは、Bさんとはもう関わりあいたくないというお考えでしたので、その旨を谷田部弁護士にご相談になりました。

    谷田部弁護士は「Bさんとの今後の関係をはっきり整理することが重要です。そのための方法として、Bさんと協議の上、合意書を作成するということが考えられます。相互に合意した内容を書面に残すことで、その後の紛争の防止に役に立ちますよ。」と説明しました。

    Aさんは、お互いの関係をはっきりさせることが必要であるとのお考えでしたので、谷田部弁護士の提案にしたがい、相手方との間で、取り決めをし、合意書を作成することにしました。

    当初、相手方は、合意書の作成には非協力的でしたが、谷田部弁護士が、「不貞関係は法律上、違法な行為と考えられています。このような、過去の不貞関係を整理し、今後、一切関係を持たないことは、Bさんのためでもあると思います」と、合意書作成のメリットを説明したところ、Bさんとの間で、①今後、一切、連絡をとらない②正当な理由なく、本件について口外しない③これらの約束に反した場合は、金100万円を支払うという内容の合意書を作成することができました。

    谷田部弁護士を通じて話し合い、Bさんも十分に納得して、合意書を作成したため、Aさんは、その後、Bさんから嫌がらせをされるということもなくなりました。

    このように、弁護士が間に入ることで、Bさんからの不当な行為をやめさせることが可能なケースがございます。



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