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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談161 協議離婚(16)

浮気と借金を繰り返してきた夫と離婚。

夫から「他に好きな人ができて、その人と結婚したいから離婚してほしい」と言われました。夫は女性関係に奔放で、私に黙って借金もしていたことがわかり、まったく信用できません。離婚をして、慰謝料や子どもの養育費を請求したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻歴:5年
    • 子ども:あり
    • 職業:専業主婦
    • 担当弁護士:
      吉田 美穂子 弁護士
  • [背景]

    Aさんの夫Bは、「取引先との接待」と言っては外泊が多くなりました。そして外泊の連絡も深夜になってからということが、ほとんどでした。
     このようなことが月に数回もあるので、Aさんは夫Bに、「外泊しないで、必ず家に帰ってくるように」とお願いしましたが、それ以降も状況はあまり改善されませんでした。そして、「何時に帰るのか、夕飯はいるのか、出張に行ったときのホテルはどこか」など聞いても、夫Bは答えないようになっていきました。

    ある時、夫Bから「他に好きな人ができて、その人と結婚したいから離婚してほしい」と言われました。

    Aさんは、夫Bを信じていたのですが、友人から「Bは女性関係に奔放で、仕事に行くといって実際は自分で飲み会を企画して遊んでいたり、消費者金融機関に借金もあるようだ」と聞き、裏切られたことがショックで夫Bへの信頼を完全に失ってしまいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、気持ちに区切りをつけるためにも離婚を決心しました。そして、これまでに被った精神的苦痛に対する慰謝料請求と、子どもの親権、養育費の請求、そしてBからの謝罪をしてもらいたい考え、ご相談にいらっしゃいました。

    弁護士は、Bの不貞行為(不倫・浮気)等によって、Aさんの被った精神的苦痛は非常に大きいことを主張した上で、慰謝料請求として自宅売却代金相当額の支払いまたは、住宅ローンの支払い負担をBが負い、登記名義をAさんに変更すること、子どもの親権はAさんが持つこと、Bには親として子どもが成人するまで養育費を支払う義務があることを主張しました。そしてさらにBに対し、Aさんに精神的苦痛を与えたことについて謝罪も要求しました。

    [結果]

    交渉の結果、解決金として自宅の売却代金相当額又は500万円がBから支払われることになりました。また、親権はAさんが持ち、養育費として、子が満22歳になるまで毎月8万円をBが支払うことで合意されました。そして、BからAさんに対する謝罪も得ることができました。

    信じていた配偶者に裏切られたショックはすぐには癒えないでしょう。しかし、気持ちに区切りをつけ、新しい人生を始めるきっかけになるかもしれません。離婚についてお考えの方は、一人で悩まず、ぜひ弁護士にご相談にいらしてください。



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