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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談163 協議離婚(17)

妻の不倫。離婚と不倫相手への慰謝料請求。

妻から「離婚したい」と言われています。探偵に妻の行動監視調査を依頼して、妻の不倫の証拠も押さえてあります。夫婦関係の修復は難しいと考え、私も離婚に応じるつもりです。離婚原因が妻にあることを踏まえた離婚条件と、不倫相手への慰謝料の請求について相談したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:40代
    • 婚姻歴:10年以上
    • 子ども:あり
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      西尾 公伸 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、妻Bと些細なことから喧嘩が増え、しだいに妻Bの帰りが遅くなるようになりました。
     ある日、妻Bから「離婚したい」と言われ、Aさんは妻Bの行動に不審な点もあったことから、探偵事務所に行動監視調査を依頼しました。

    調査の結果、妻Bは男性Cと不貞関係(不倫・浮気)にあることが判明しました。これを知ったAさんは夫婦関係の修復は難しいと考え、妻Bからの離婚の申し出に応じることにしました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、原因が妻Bにあることを踏まえた離婚条件や、不倫相手Cに対する慰謝料請求を行うため、ご相談にいらっしゃいました。

    Aさんは、最低限の金銭負担で離婚したいと考えていました。そこで弁護士は、Aさんの意思を妻Bに伝え、納得できる離婚条件を定めるため交渉を重ねました。また、不倫相手Cに対して慰謝料の請求を行いました。

    [結果]

    交渉の結果、子供の親権と養育費の支払い、子供と自由に面会交流を行えること等を条件して、離婚が成立しました。また、不倫相手Cは慰謝料として100万円を支払うことで合意がなされました。

    Aさんの裏切られた心の傷はすぐに癒えるものではありませんが、慰謝料により清算し、納得のできる形で離婚をすることで区切りをつけ、新たな生活をスタートさせることができたそうです。
     配偶者の浮気や不倫、離婚の問題でお困りの場合は、ぜひ弁護士にご相談にいらしてください。



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