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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談17 協議離婚(2)

約20日で協議離婚が成立、接触禁止の合意も。

別居中の夫の態度が豹変して、毎日のように執拗な嫌がらせが続いています。このままエスカレートすれば何をされるかわかりません。とにかく早く離婚したのですが、怖いので夫と直接話し合うことはしたくないです…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:11か月
    • 子どもの有無:
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • Aさんは夫と性格が合わなかったことから、夫に別居を提案したところ、夫も了承したため、別居を開始しました。

    Aさんとしては、夫との別居は、双方合意の上での冷却期間だと考えていたのですが、別居開始から2か月ほど経ったころ、突然、夫から「話し合いもしないつもりですか」という内容のメールがAさんに送られてきました。
    Aさんは、あまり深く考えずに「そうです」という返信をすると、夫の態度が急変しました。

    Aさんの会社に来る、何度もメールを送ってくる、結婚前にAさんが買ったものを買い取れなどといって金銭を要求する、という夫からの嫌がらせが始まりました。とにかく急変した夫が怖かったAさんは当事務所に相談にいらっしゃいました。

    Aさんは、急変した夫が怖く、このままエスカレートすると何をするか分からないので、一刻も早く離婚をしたいが、夫に直接会いたくない、とのことでした。平沼弁護士は、「それでは、私がAさんの代理人になり、夫との話し合いを進めます。まず、夫に、今後はAさんへの接触や連絡を一切やめ、私へ連絡してください、という内容の通知を送ります。これにより、事実上の嫌がらせは止まると思いますので、離婚の条件面については、私を通じ、じっくりと合意をとっていきましょう」といい、離婚に向けた話し合いを開始しました。

    平沼弁護士が、夫に対し、Aさんの代理人として委任を受けた旨の通知を送ると、夫の態度は、元のように落ち着き、親権・財産分与などの条件面での争いもほとんどなかったことから、離婚についての話し合いはすぐにまとまりました。また、Aさんが急変した夫を怖がっていたことから、平沼弁護士は「離婚後も、夫は、Aさんと、正当な理由なく、一切接触しない」という内容の合意も成立させました。

    Aさんが当時事務所に相談にいらっしゃってから、約20日での協議離婚の成立でした。



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