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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談2 財産分与(1)

離婚調停と財産分与、弁護士交渉で希望通りに。

別居中の妻から離婚調停の申し立てがあり、突然、私が毎月ローンを支払ってきた自宅マンションの財産分与を求められ、憤りを感じています。妻側には弁護士がついており、私だけではどうしてよいか…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:50代
    • 婚姻期間:20年
    • 子どもの有無:
    • 職業:会社役員
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • Sさんは、今から20年前の、35歳のときに、知人の紹介で、妻と知り合い、結婚しました。そして、Sさんが42歳の時に、ローンを組んで自宅マンションを購入しました。

    しかし、結婚当初から妻とは喧嘩が絶えず、Sさんの両親と妻との折り合いも悪かった事から、妻は8年前に自宅マンションを出て別居するようになりました。

    Sさんは世間体もあった事から妻とは離婚せず、妻の生活費も支払い続けました。ところが、先日、家庭裁判所から離婚調停の呼出状が届きました。そして、第1回調停の当日に、Sさんが家庭裁判所に行くと、裁判所の調停委員を通じて、「奥様は、代理人として弁護士を立てており、離婚と、自宅マンションの財産分与を求めている。」という話を聞かされました。

    Sさんは、妻と長年別居していたことから、妻との離婚は、やむを得ないと思いました。しかし、Sさんが一人で長年ローンを支払いながら住み続けて来た自宅を、財産分与として求めてきたことについて、Sさんは深い憤りを覚えました。なんとかしたいと思いましたが妻側には弁護士がついていたため、太刀打ちできないと思い、当事務所へ相談にいらっしゃいました。

    財産分与について、自宅マンションは、財産分与の対象となりますが、対象となるのは同居中の財産のみなので、自宅マンションはSさんが取得できる可能性は高い旨、Sさんに伝えました。

    その後安心したSさんは仕事に専念するため、調停の代理人を依頼し、当事務所の安部弁護士がSさんの代わりに、裁判所に出頭することになりました。そして、無事、Sさんの希望通り、自宅マンションはSさんの手元に残すことができました。

    一方的に請求をされていると、どうしていいかわからず、弱気になってしまうことがありますが、実はSさんのように過剰な請求をされているケースも少なくありません。

    請求をされた場合には、まずそれが法的に妥当な請求かどうかを弁護士にご相談することをお勧めします。



「財産分与」の解決事例一覧

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