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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談20 協議離婚(4)

複雑な問題を一気に解決、協議離婚が成立。

深夜の帰宅を繰り返す妻を問い詰めたところ、妻の不貞行為が明らかになりました。離婚をするかどうか、仮に離婚するとして、離婚条件はどうしたらよいか相談したいです。私としては、離婚したうえで、妻の不貞相手にも慰謝料請求したいのですが…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:8年
    • 子どもの有無:なし
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • Aさんは、結婚をして8年となりますが、ここ1、2年、深夜の帰宅を繰り返すなど、妻の行動が怪しかったことから、妻をつきつめたところ、妻が、Bさんという男性と不貞行為をしている事実が明らかとなりました。

    Aさんは、Bさんに対しては、法的にしかるべき責任をとってもらいたいと思っていましたが、妻に対しては、離婚をするか否か、仮に、離婚した場合にどのような条件で離婚をすればよいのかについて不安があったことから、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

    ご相談にいらっしゃったAさんは、上記の希望や疑問点を伝えるとともに、Bさんも既婚者だったことから、Bさんの妻から、Aさんに対して、何らかの請求をされるおそれがあるのかという点をご質問になりました。

    これに対し、平沼弁護士は「今回のケースでは、Aさんが、奥様との夫婦関係をどのようにしたいと思っていらっしゃるかがとても重要です。すなわち、Bさんの妻から、Aさんの奥様に対して、不貞行為に基づく慰謝料請求をされる可能性があり、Aさんが奥様と離婚する場合であれば、この請求は、他人に対する請求として、Aさんには無関係ですが、離婚をしない場合であれば、夫婦全体としてみれば、経済的なメリットがないという事態に陥る可能性があるからです。」と答えました。

    また、Bさんから、どのくらいの慰謝料を取れるのか、という質問に対しては「裁判をした場合の相場は、Aさん夫婦が離婚に至った場合でも、一般に、300万円が上限といったところですが、Bさんが、裁判外の話し合いでの解決に応じるようでしたら、それ以上の慰謝料を獲得することも可能です。」と平沼弁護士は、回答しました。

    この回答を受けて、Aさんとしては、今回の不貞行為が発覚してしまった以上、互いに信頼して夫婦生活を続けていくことができない。すっきりと、妻との関係も離婚という形で精算したいとお考えになり、その旨、平沼弁護士に依頼しました。

    Aさんのご希望を受け、平沼弁護士が、まず、Bさんとの交渉を開始したところ、Bさんは、Aさんの妻との不貞行為を素直に認め、Aさんに対し、申し訳ないという思いを持っていたこともあり、話し合いでの解決に応じてくれました。平沼弁護士は、入念に交渉を重ね「BさんがAさんに500万円の慰謝料を支払う。」という内容の和解が成立しました。また、慰謝料の支払に加え、「本件不貞行為について、正当な理由なく、第三者に口外しない。」という内容の合意も取り付けました。

    また、Aさんの妻に対する関係についても入念に交渉を進め、「慰謝料請求はしないが、財産分与もしない。」という内容で話し合いでの離婚(協議離婚)が成立しました。

    このように当事務所の弁護士に依頼していただくことで、複雑な問題を、一括して解決することができます。



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