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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談24 財産分与(2)

有責配偶者からの離婚申し立てに、慰謝料的財産分与を主張。

夫は浮気の事実を一切認めず、一方的に離婚を迫ってきました。私は、身の危険を感じて、家から飛び出しました。それから間もなく、夫が離婚調停を申し立てきました。どうして私がこんな悔しい思いをしないといけないのでしょうか…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:12年
    • 子どもの有無:
    • 職業:パート
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • Aさんは12年前に結婚しました。Aさんの夫は、仕事が終わるとすぐに帰宅していましたが、1年前から夫は急に無断外泊を始めるようになりました。その後、夫のiPadから浮気相手と思われる女性の写真も見つかりました。

    Aさんは夫にこのことを問いただすと、夫は不貞の事実を一切みとめず、一方的に離婚を切り出してきました。Aさんは、話し合いの場を何度も設けようとしましたが、夫は一方的に離婚を迫ってくるのみで冷静な話し合いができませんでした。

    強く離婚を迫ってくるのみの夫に、恐怖や身の危険を感じたAさんは、家を飛び出し、別居を開始しました。別居を開始して間もなく、夫の方からAさんに対し、離婚調停の申し立てがありました。

    そこで、Aさんは当事務所に相談にいらっしゃいました。Aさんは、離婚をするのであれば、制裁的な意味もこめて、慰謝料や財産分与を請求したい、という思いをお持ちでした。そして、可能であれば、夫と同居していた家にいるペットのこともあり、この家に住みつづけたい、という希望をお持ちでした。この家の名義は、Aさんと夫の共有となっています。

    これを受けて当事務所の平沼弁護士は「財産分与は、夫婦が婚姻中に形成した財産を清算するものですが、慰謝料的な財産分与を主張していくことが可能です。つまり、不貞行為により精神的損害を与えたことを償わせることを目的とした財産分与の主張も可能ということです。」と回答しました。

    そこで、慰謝料や財産分与について有利に交渉を進めることを期待して、正式にAさんからご依頼をいただきました。平沼弁護士は「離婚原因を作った側である有責配偶者からの離婚の申立てですので、強気にいきましょう。他に心配なことはありませんか」などとAさんとのやり取りを重ねました。

    Aさんとのやり取りにより、夫に請求する慰謝料や財産分与について具体的なプランができあがると、平沼弁護士は、強気の姿勢で夫の交渉に臨みました。

    強気の姿勢にでたこともあり、最終的に、調停離婚が成立し、解決金として約90万円、財産分与として住んでいた家の所有権、車などをAさんが取得するという合意が成立しました。さらに、住んでいた家の残ローンを全額夫が支払うという、合意も成立しました。



「財産分与」の解決事例一覧

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