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離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談27 慰謝料請求(6)

離婚は考えていないが、浮気相手には責任を。

警察から妻に警告がありました。妻が浮気をしていて、別れた後も相手にメールを送り続けていたようです。離婚は考えていません。むしろ浮気相手に慰謝料を請求したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:20代
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんの妻は、1年半程前から職場の同僚Bと浮気をしていましたが、浮気相手Bはすでに別れたつもりでおり、職場も変えていました。

    しかし、Aさんの妻は別れ話が終わっていないと、その後もBに繰り返しメールを送っていたようです。

    そして今回、Aさんの妻が警察からストーカー規制法に基づく警告を受けたことで、Aさんは妻の浮気を知ることになりました。

    Aさんは離婚を考えておらず、むしろ浮気相手Bにちゃんと責任をとってもらいたいと、ご相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    川口弁護士は、浮気相手Bも妻帯者であったため、その妻からの慰謝料請求の可能性を考えました。

    そして、Aさんが婚姻関係を継続するのであれば、Bの妻から慰謝料を請求された場合、事実上Aさんが慰謝料を負担する可能性があることを事前に説明しました。

    川口弁護士からの説明を受けたうえで、Aさんはあらためて浮気相手Bへの慰謝料の請求を希望しました。

    すでにBは浮気の事実を認めていましたので、川口弁護士はすぐに慰謝料について交渉を始めました。

    [結果]

    川口弁護士の交渉により、浮気相手Bは解決金として70万円を支払うこと、今後Aさんの妻と一切接触しないこと、Bの妻から慰謝料などの請求がされた場合は、示談は失効するという内容で交渉が成立しました。



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