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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談31 協議離婚(6)

離婚協議、口外禁止条項を入れず合意成立。

夫の浮気を知りました。こないだ子供が産まれたばかりなのに…もう、本当にショックです。浮気相手に慰謝料請求をしたいし、夫とは離婚を考えています。でも、子供こともあるので、慰謝料のほかに、養育費、それだけでなく…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:3年
    • 子ども:1人(息子3歳)
    • 職業:主婦
    • 担当弁護士:
      森田 雅也 弁護士
  • Aさんは、結婚して2年ほど経ったころから、夫の様子がおかしいと感じ、探偵会社に身辺調査を依頼したところ、夫の浮気が明らかになりました。Aさんは、お子さんが生まれて間もなくだったこともあり、夫の浮気の事実に深く傷つき、浮気相手であるBさんに対し、慰謝料を請求したい、とお考えになり、当事務所に相談にいらっしゃいました。また、夫にも慰謝料をしっかり支払ってもらった上で、離婚することもご希望でした。

    当事務所の森田弁護士は、Aさんが夫と別居するのを待ち、Aさんの夫に離婚を申し入れ、200万円の慰謝料の支払いを求める、という内容の通知書を送りました。同時に、浮気相手であるBさんにも慰謝料の請求をしていきました。

    夫も、離婚することについては、反対しなかったため、森田弁護士は、離婚の条件について話し合いを進めました。Aさんの一番の心配は、夫の家系の病歴からするに、2人の間に生まれたお子さんが、夫からの遺伝により、将来病気にかかる可能性があることでした。

    Aさんのお子さんは、生まれたばかりでしたので、夫からの遺伝により、病気が発症する可能性がどの程度あるかは、確かではありませんでしたが、Aさんのご意向を踏まえ、夫との交渉を進めることにしました。森田弁護士は、夫が支払う慰謝料の額を少し下げる代わりに、将来お子さんが遺伝による病気を発症した場合の入院費や通院費を全額夫が負担するという条件を提示しました。これに対しては、Aさんと折半して払うべきとの夫からの反論がありましたが、具体的に遺伝により発症する可能性のある病名を特定した上で、発症した場合に夫が全額支払うという条件が受け入れられました。

    そして、最終的に、お子さんの親権者はAさん、養育費月6万円、上記の病気に関する条項、慰謝料など150万円、という内容で協議離婚が成立しました。

    同時に、浮気相手であるBさんに対する慰謝料の請求についても、交渉を進めていたため、離婚が成立するころに、BさんがAさんに支払う慰謝料の額については、120万円ということで合意が成立しました。しかし、「浮気の事実について、お互いに一切口外しない」という口外禁止条項を入れるか否かについての交渉が難航していました。

    浮気を話し合いで解決する場合、口外禁止条項を入れることが多く、浮気相手のBさんもこの条項を入れることを望んでいました。しかし、Aさんは、夫との婚姻関係が破たんすることとなった理由を明確にすることは譲れない、ということで口外禁止条項をいれることに反対する意思を強くお持ちでした。

    この口外禁止条項について、森田弁護士は、1か月半もの間、粘り強く交渉を続け、最終的にAさんのご意向通りに、口外禁止条項を入れないということで合意を成立させました。



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