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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談36 慰謝料請求(8)

弁護士の早期対応で慰謝料の支払いを回避。

彼の“妻”と名乗る女性から、私と彼が不倫関係にあることをとがめる内容のメールが送られてきました。彼が既婚者だと知らなかったとはいえ、真摯に謝罪をしたのですが、相手の怒りはおさまらず…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:40代
    • 子ども:
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、母親と子どもの3人で生活をしています。夫Bとは別居状態です。

    ある日、Aさんが飲食店で酔っ払いに絡まれたところを助けてくれた男性Cと出会いました。

    その後、二人は趣味の話などで意気投合し、一緒に食事に行くようになりました。男性Cは子どもがいるようでしたが、結婚しているとは話していませんでした。

    いつものように食事に行った翌日、“男性Cの妻”と名乗る女性から、男性Cとの不倫関係をとがめる内容のメールが送られてきました。

    Aさんは、男性Cが既婚者とは知らなかったこと、既婚者と知っていたら交際する気はなかったことを説明し、真摯に謝罪しました。

    しかし、相手の怒りはおさまらず、「精神的なショックを受けた」として、謝罪文や念書を差し出すように要求し、ついには慰謝料の支払いを迫ってきました。

    [相談内容と弁護士対応]

    Aさんは、どうしたらよいか対応に困ってしまい、ご相談にいらっしゃいました。

    安部弁護士は、相手方に対し、Aさんの代理人として対応する旨の連絡をし、来るべき訴訟に備えていました。

    [結果]

    その後、相手方からの慰謝料請求の連絡はなく、自然消滅という形で事件は終了となりました。

    おそらく相手方は、そもそも“男性Cの妻”ではなく、Aさんに弁護士がついたことで慰謝料請求をあきらめたものと考えられます。

    このように、弁護士が代理人として早期に対応をすることで、依頼者が経済的な不利益を被ることなく、無事に解決につながるケースもあります。



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