• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談37 親子関係不存在確認(1)

名誉を傷つけず、経済的不利益を被ることなく迅速に。

妻の前夫との間にできた娘を養子にすることにしたのですが、ある日、妻の前夫の親族が、娘は前夫の子ではないとして訴えを提起してきました。妻と娘のためにも、できるだけ迅速に円満に解決してほしい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 婚姻期間:6年
    • 子ども:有(養子縁組)
    • 担当弁護士:
      井上 慶一 弁護士
      谷田部 真彰 弁護士
  • Aさんは、中国人の女性であるBさんと結婚しました。Bさんには、前夫であるCさんとの子供であるDちゃんがいました。そこで、Aさんは、結婚後Dちゃんを養子にすることにしました。

    その後、Cさんが死亡し、BさんとCさんとの結婚を不審に思っていたCさんの親族は、Bさんに対して婚姻関係無効の訴えを提起しました。裁判所は、もともと夫婦としての同居その他生活実態がなかったとして、訴えを認めました。

    さらにCさんの親族は、DちゃんがBさんとCさんとの間に生まれた子供ではないことの確認を求めるために、養親であるAさんに対して、親子関係不存在確認の訴えを提起しました。対応に困ったAさんは、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    まず、当事務所の井上弁護士・谷田部弁護士は、事実関係を整理するために、Bさんに話を聞くことにしました。するとBさんは、DちゃんがCさんとの子ではなく、当時付き合っていた別の男性との間に生まれた子であることを認めました。

    そこで、井上弁護士・谷田部弁護士は、CさんとDちゃんとの間には親子関係がないことについては争わないことにしました。反対に、相手方が主張するBさんにとって不利益な事実については、BさんやDちゃんの名誉を守るべく反論することにしました。

    さらに、相手方が申し立てていたDNA鑑定を行えば、多額の鑑定費用がAさんにかかってしまうので、井上弁護士・谷田部弁護士は、裁判費用が増えてしまうことを避けるために、DNA鑑定に対してあえて消極的な態度を示すことにしました。

    その結果、DNA鑑定はなされずに裁判は結審され、裁判所は、相手方の主張通り、CさんとDちゃんとの間には親子関係がないことを確認する判決を下しました。Bさん・Dちゃんの名誉を害することなく、かつ、裁判費用を抑えることができ、円滑かつ迅速に事件は無事解決したのです。

    このように、弁護士が適切な対応をとることで、名誉を傷つけずまた経済的不利益を被ることなく、迅速に訴訟を進めることができるのです。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP