• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談4 スピード解決(1)

親権、慰謝料、財産分与、弁護士交渉でスピード解決。

夫の浮気が発覚しました。結婚してから、これで二度目です。結婚前から浮気癖があり、精神的にも我慢の限界でした。夫と話し合いをするのですが、お互い感情的になり、話し合いが進まず…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代後半
    • 婚姻期間:10年
    • 子どもの有無:
    • 職業:公務員
    • 担当弁護士:
      嶋田 葉月 弁護士
  • Eさんは、10年前に恋愛結婚をして、幼稚園に通う娘がいました。Eさんの夫は、結婚前から浮気癖があり、結婚した後にも一度浮気が発覚したことがありました。しかし、子どもがいたこともあり、離婚はせずに我慢をしてきたとのことでした。

    Eさんは、最近、夫の帰りが遅いのが気になっていましたが、仕事が忙しいのだろうと夫を信用していました。しかし、ふとした時、夫の携帯電話を見てしまい、夫が職場の女性と浮気をしていることを知ってしまいました。

    前回の浮気は我慢していたものの、二度目ということもあり、離婚を前提に話し合いがしたいということでご相談にいらっしゃいました。

    Eさんは、離婚をするのに事を大きくしたくないという気持ちがあったことから、当初、当事者同士で話し合いをしてきました。

    しかし、財産分与、慰謝料や親権など、当事者同士の話し合いで決めなければいけないことは思った以上に多く、また、お互いが感情的になって、なかなか話し合いが進みませんでした。

    当事務所にご相談にいらっしゃったときには、Eさんは、「夫との話し合いが思った以上に進まず困っている。」とのことで、大変疲れているご様子でした。当事務所の嶋田弁護士は、相手方に通知書を発送し、電話での交渉も粘り強く続ける等して、夫と交渉を重ねました。

    その結果、当初は、「親権を譲る気はない。慰謝料も払う気はない。財産分与もしない。」と一向にこちらの主張に応じてこなかった相手方も、自らしてきた行為を反省し、「親権は妻に譲る。財産分与については、法律に則った形であれば、それに従う。慰謝料については、大変申し訳なく思っているため300万円支払う。」と態度を軟化させ、相談から2か月後、Eさんの意向に沿った形で夫と離婚に関する合意をすることができました。

    このように、当事者同士の話し合いではなかなか解決しない場合でも、弁護士が入り、法的な視点を取り入れた交渉を粘り強く進めることで、短期間に問題を解決できる場合があります。離婚に関する問題は、当事者の精神的な負担も大きいです。一人で抱え込まず、まずは弁護士にご相談いただければと思います。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP