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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談40 離婚調停(2)

多くのローンを抱えての離婚と今後。

自営業をしていますが、妻と経営についての考え方や価値観が違いすぎて悩んでいました。少し前に妻が家を出て行き、それからずっと別居状態です。私は離婚をしたいと考えていますが、ローンが…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 子ども:
    • 職業:自営業
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • Aさんは、妻とともに店舗を経営していましたが、経営に関する考え方の違いや性格の違いに悩んでいました。あるとき、Aさんの妻が家を出て行ってしまい、別居状態になったことをきっかけに、Aさんは離婚をしようと考えました。しかし、妻は離婚の話し合いに応じようとしませんでした。そこで、Aさんは離婚の交渉をしてほしいと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    当事務所の川口弁護士が事情を聞いたところ、経営している店舗については開店資金にまだ多くの借金があり、家については、オーバーローン状態(不動産が有している価値に比べて、残っているローンの方が多い状態のこと)であることが分かりました。そのため、妻は、少なくともそれらのローンを返済できるまでは離婚を絶対にしたくないと考えていることが分かりました。一方、Aさんとしては、妻との価値観が全く合わないことから離婚を強く希望していました。

    川口弁護士は、このまま話し合いを続けてもAさんの希望通り離婚することは難しいと考え、調停を申し立てることにしました。また、たしかにそれらの多くのローンがある状態ですぐに離婚をすることは、お互いにとって良くないと考えました。

    調停では、店舗の経営はどうするのか、家はどうするのかについて細かな話し合いが行われました。

    調停の結果、住宅が売却できるまでは別居状態を続けること、売却ができ次第、離婚の協議を行うことで合意しました。また、店舗はこれからも共同で経営していくことになりました。

    今すぐの離婚は実現しませんでしたが、離婚の大きな障害となっていた家のローンや店舗の経営について2人が納得のいく解決策を示し、今後の道筋をつけることで、離婚へ近づけることができました。



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