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離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談42 慰謝料請求(11)

お互いに慰謝料の請求はしないという和解。

妻の化粧や服装が変わったことなどから妻を疑うようになり、思い切って探偵会社に行動調査を依頼したところ、妻が既婚者である男性と不倫をしていました。妻と離婚するつもりはありませんが、不倫相手には慰謝料を請求したい…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:40代
    • 婚姻期間:18年
    • 子ども:2人
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、最近、妻の化粧や服装が変わったことや、友人と食事に行くと出かけることが多くなったことから妻が浮気しているのではと疑うようになりました。

    しかしこれ以上、妻を疑いながら生活するのはつらいと思い、Aさんは思い切って探偵会社に妻の行動調査を依頼しました。

    調査の結果、Aさんの妻は既婚者である男性Bと不倫をしていることが明らかになりました。

    Aさんが妻を問い詰めると、不倫相手Bから言葉巧みに誘われ、それだけにとどまらず、Bが仕事で取り扱う商品を契約するよう勧誘もされていた事実が明らかになりました。

    これを知ったAさんは、不倫相手Bに対して慰謝料を請求したいと考え、ご相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    不倫相手Bは、Aさんの妻に対して不倫の証拠を隠滅させようとしたり、Aさんの妻から積極的に誘ってきたなどと全面的に争う構えでした。

    安部弁護士は、Aさんの妻と不倫相手Bのメール履歴や、Aさんの妻の手帳などを入念に調査し、事実を一つ一つ確実に証明していきました。

    不倫相手Bの形成が不利になってきたころ、今度は”不倫相手Bの妻”からAさんの妻に対し、慰謝料が請求されました。
     しかもそれは、Aさんが不倫相手Bに請求しているものよりも高額な慰謝料額でした。

    Aさんの妻も、不倫相手Bからの誘いに応じたとはいえ、不倫をしてしまったのですから、”不倫相手Bの妻”に対して慰謝料を支払う義務があります。

    Aさんは離婚を望んでいませんでしたので、法律上、Aさんには支払義務がないとはいえ、離婚をしない以上、事実上生活を共にするAさんにも金銭的な影響があることになってしまいます。
     安部弁護士は、相手方代理人と慎重に話し合いを進めました。

    [相談内容と弁護士対応]

    話し合いの中で、不倫相手Bの夫婦も離婚は望んでいないことが明らかとなったことから、Aさんも、”不倫相手Bの妻”も、お互いに慰謝料の請求はせず、今後一切接触しない、という内容での和解を成立させました。



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