• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談43 慰謝料請求(12)

妻の浮気相手へ慰謝料請求したい。

妻が職場の同僚と浮気をしています。しかし、私は妻との離婚は考えてはいません。別れても妻と浮気相手とはこれからも同じ職場です。「慰謝料を支払う」と言われても…それだけでは信用できないし心配です。


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:30代
    • 婚姻期間:2年
    • 担当弁護士:
      嶋田 葉月 弁護士
  • Oさんは、奥さんと結婚して2年間、生活を共にしていました。ところが、ある日Oさんはふとしたことから奥さんの携帯のLINEを見て、奥さんが浮気していることに気づいてしまいました。その浮気相手は、奥さんの職場の同僚でした。

    Oさんは、今でも奥さんのことを愛していたため、奥さんとの離婚を考えてはいません。一方、Oさんは、奥さんをそそのかした男性がどうしても許せないという気持ちで、当事務所に相談にいらっしゃいました。

    嶋田弁護士は、「200万円の慰謝料と、奥さんに接触しませんという念書を作成させてはどうか」と提案し、その方向で浮気相手の男性と交渉することになりました。

    浮気相手の男性は、浮気の事実を認め、反省しているようでした。ただ、正式な内容は専門家をつけてから返信するということでした。

    その後正式に、慰謝料の200万円は支払うという回答が返ってきました。ただし、条件として浮気相手は、職場が同じであるため、仕事上の接触は許してほしいということを要求してきました。

    この相手の要求をそのまま飲んでは、再び浮気に発展しかねません。そのため、嶋田弁護士は「職場以外のプライベートで接触することがあれば罰金を支払う」という条件を提示しました。罰金があれば、職場を出たプライベートな関係で奥さんと浮気相手が接触する可能性を減らせるだろうと考えられるからです。

    その結果、Oさんの望み通り、200万円の慰謝料と、職場以外で奥さんに接触しないという条件、加えて職場以外で接触した場合には400万円の罰金を支払うという内容で示談が成立しました。

    このように、浮気相手に責任を果たしてもらうために、どのような手段を取ることができ、交渉を有利に進められるのか、ご自身では判断できないことも多いと思われます。また、示談交渉となった場合、相手方にも、専門家がつくことが多く、その場合、法的知識を有していないと、示談交渉で自らに不利な条件を盛り込まれてしまうことがあります。そのような危険を避け、自からの望みを実現するためにも、まずは弁護士にご相談されることをおすすめします。



「慰謝料請求」の解決事例一覧

慰謝料請求の事例をもっと見る

離婚弁護士の解決事例一覧へ

初回60分まで
無料法律相談実施中!

携帯からも通話無料。24H受付、土日も相談可能

0120-272-585
無料法律相談のご予約

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます
お問い合わせはこちら
0120-272-585 離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP

--- その他の分野 ---

弁護士法人法律事務所オーセンス
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル7階
Copyright (c) Authense Law Offices. All Rights Reserved.

離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

離婚・慰謝料・財産分与などの相談は
弁護士法人法律事務所オーセンス