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Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談45 慰謝料請求(13)

氏名や連絡先が不確かな不倫相手へ慰謝料請求。

私の単身赴任中に、妻が不倫をしていたようです。妻の不倫相手に慰謝料を請求したいのですが、妻は体調を崩し入院中で、今も意識がはっきりしない状態のため、相手の詳細が分からず…


  • 相談者イメージ
    • 性別:男性
    • 年代:50代
    • 子ども:有り
    • 職業:会社員
    • 担当弁護士:
      平沼 夏樹 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、妻と結婚して10年以上になります。先日、Aさんの妻が体調を崩しそのまま入院することになり、今もなお意識がはっきりしない状態です。

    Aさんは娘と、妻の入院の準備をしているときに、妻の携帯電話の履歴を見てしまいました。
     すると、そこにはAさんが単身赴任をしている時期に、ある男性との不倫をしていたことが疑われるメールがいくつも残されていました。

    憤りを感じたAさんは、妻の不倫相手Bに対し、慰謝料を請求したいと考え、ご相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    平沼弁護士は、Aさんの妻のメール内容に、不倫の証拠に十分なり得るものが見あたることから、妻の不倫相手Bに慰謝料を請求することにしました。

    しかし、Aさんは不倫相手Bがどのような人物なのか分からず、またAさんの妻の意識も戻らないため、不倫相手Bの情報を聞き出すことができません。
     相手方との連絡に必要な氏名、連絡先、その他の情報が不明で、慰謝料請求の交渉を進めることが困難な状況でした。

    平沼弁護士は、不倫相手Bが使用していると思われる携帯電話の番号の契約者情報の照会を求めるため、弁護士法の規定に基づいて「弁護士会照会」を申請することにしました。

    弁護士会照会によって、携帯電話会社から得られた照会結果を確認した平沼弁護士は、相手方と直接交渉した方が問題解決にとって望ましいと考え、まず直接電話で連絡をとってみることにしました。
     しかし、なかなか連絡がとれないため、今度は相手方の住所宛てに内容証明郵便を発送しました。

    その後、不倫相手Bの代理人から、「生活が苦しいので慰謝料としては100万円が限界」との回答がありました。
     しかし、平沼弁護士は慰謝料200万円を提示した上で示談交渉を行いました。

    [結果]

    交渉の結果、不倫相手Bから慰謝料として150万円が支払われることで示談が成立しました。



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