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離婚弁護士の解決事例Case

-- 離婚相談49 慰謝料請求(14)

続く不倫関係を解消、家庭を壊すことなく示談。

もう別れてくれたと思っていたのに夫と不倫相手の関係は続いていました。私は不倫相手に直接連絡をしたのですが、謝罪の言葉の一つもありませんでした。今後一切、夫には会ってほしくないし、慰謝料を請求したいです。


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • [背景]

    Aさんは、夫が同僚の既婚女性と不倫を疑うようなやり取りをしている携帯電話の履歴を見つけました。
     Aさんが問いただしたところ、夫は不倫を認め、謝罪しましたが、その後も夫の行動に疑問を感じたAさんは、探偵会社に夫の行動調査を依頼することにしました。

    すると、夫と不倫相手Bがホテルに出入りするなど、不倫関係を裏付けるいくつもの事実が発覚しました。

    Aさんは怒りが抑えられず、不倫相手Bに直接電話をしました。しかし、不倫相手Bは、「別れようとは思っている」などとあいまいに述べるばかりで、謝罪の言葉すらありませんでした。

    Aさんは夫の不倫相手Bに対し、慰謝料を請求したいと考え、ご相談にいらっしゃいました。

    [相談内容と弁護士対応]

    川口弁護士は、不倫相手Bに対し、Aさんの夫と不倫相手Bとの不貞行為(浮気・不倫)によって、Aさんが精神的苦痛を被ったとして慰謝料400万円を請求しました。また、今後一切、Aさんの夫との接触行為を行わないとする念書を提出するように求め、さらに、民事訴訟にも辞さない考えであることを伝えました。

    これに対し、不倫相手Bは、慰謝料400万円はあまりにも高額であり、とても支払える金額ではないと主張した上で、今後一切、Aさんの夫とは連絡しないので、不貞関係(浮気・不倫)について第三者に口外せず請求を取り下げて欲しいと求めてきました。

    [結果]

    川口弁護士はAさんと協議の上、慰謝料請求を行わないが、Aさんに誠意ある謝罪をすること、Aさんの夫と今後一切の接触行為を行わないこと、今回の件については第三者に口外しないこと、さらに、これらの規定に違反して、不貞行為(浮気・不倫)がふたたび発覚した場合には、慰謝料として500万円を支払うことで、示談を成立させることができました。

    このように、弁護士が間に入り交渉に臨むことで、第三者に口外されず、かつお互いの家庭を壊すことなく穏便に事件を解決することもできるのです。



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