• tel:0120-272-585

    携帯からもOK!24H受付、土日も相談可能
  • 無料相談のご予約

    初回60分まで無料法律相談実施中!

Case離婚弁護士の解決事例

-- 離婚相談50 養育費(4)

養育費・親権・面会交流、離婚後の不安。

同居している姑と上手くいかず、味方でいてほしい夫もまったく無関心です。やっと授かった子供にも夜泣きがうるさいと怒鳴ったり、育児にも協力的ではありません。精神的にも限界です…


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 子ども:有り(1人)
    • 職業:パート
    • 担当弁護士:
      安部 直子 弁護士
  • Aさんは、Bさんと結婚し、お子さんを一人授かりました。夫Bさんの実家が営むお店の手伝いをしていました。

    Bさんの母親は、結婚当初からAさんが子どものできにくい体質であることを知りながら、Aさんに子どもを産むように連日急かす発言をしたりしていました。また、Aさんの妊娠中には、体調を気遣うことなく、反対にAさんが働けないことを責めてきたりと、無神経な態度をとられたことが原因でAさんは心療内科へ通う生活となってしまいました。

    一方で、Bさんも同様にAさんに対して冷たい態度をとっていました。例えば、育児に協力的でなく、子どもが夜泣きをするたびに「うるさい!うるさい!」と言ったり、Bさんの母親のAさんに対する態度を改善するように頼んでも聞く耳を持たなかったりしていました。

    Aさんは、Bさんや姑からの冷たい態度をとられる状況の下では、Aさんとお子さんが快適に生活をすることができないと感じ、Bさんとの離婚を決意し、離婚の請求と親権の決定、養育費の請求をするために、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

    安部弁護士は、相手方に対し養育費の請求をするとともに、親権はAさんにあること、そして夫であるBさんとお子さんの面会交流の頻度についても決定するように求めました。

    Bさんの両親が離婚に反対したり、親権争いが生じたりすることが危惧されていましたが、弁護士を間に介在させることでスムーズに話し合いが進みました。

    その結果、養育費の適正額が決定し、親権はAさんにあること、Bさんとお子さんとの面会交流については、年2回の頻度で会うことが決定され、これらの内容は公正証書で記載されました。

    公正証書で記載された内容は、信用性が高く、のちに記載内容が実行されない場合、その文書内容に従って裁判所の判決を待つことなく強制執行することができます。



離婚弁護士 無料相談 法律事務所オーセンス

  • 初回60分まで無料法律相談
  • 土日も相談可能です
  • 男性・女性弁護士が選べます

お問い合わせはこちら

0120-272-585 24h受付、携帯からも通話無料

大切なことだから
話す相手は選んでほしい

弁護士は、秘密保持の義務が法定され、高度の守秘義務があります。(弁護士法第23条)

法律事務所オーセンスは、法的観点から冷静に分析し、論理的に主張を続け、最良の解決・支援へ導くため全力を尽くします。

tel:0120-272-585

TOP