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-- 離婚相談55 慰謝料請求(15)

責任をとってほしい…夫の不倫相手に慰謝料請求。

子どもはなかなか授からなかったけど、夫婦仲良く幸せに暮らしていたのに…家庭を壊した夫の不倫相手が許せません。不倫相手には、ちゃんと責任をとってもらいたい…慰謝料を請求したいです。


  • 相談者イメージ
    • 性別:女性
    • 年代:30代
    • 職業:無職
    • 子ども:なし
    • 担当弁護士:
      川口 真輝 弁護士
  • AさんはBさんと婚姻して以降、夫Bさんの生活を支えていました。二人は夫婦間の子どもを望んでいましたが、残念ながらまだ子どもを授かることができていませんでした。

    ある日、Aさんは夫Bさんの了承を得て、夫Bさんの携帯電話を使用しました。その時に不倫相手Cと親しげなメールをしていることが発覚し、Aさんは夫Bさんに対して、不倫相手Cと親しげなメールをすることをやめるように求めました。この時、夫Bさんは一旦、了解をしてくれました。しかしその後、不倫相手Cとのメールを未だ続けていたことが発覚しました。

    婚姻から3年が経った頃、夫Bさんは離婚を要求して帰宅をしなくなりました。Aさんは夫Bさんの行動を調査してもらうために、探偵に依頼をした結果、不倫相手Cと夫婦同様の生活を続けていることが発覚しました。

    不倫の事実についてAさんは不倫相手であるCに責任を取ってほしいと考え、不倫相手Cに対して慰謝料請求を行うことを決意し、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

    慰謝料請求を行ったところ、不倫相手であるCも弁護士を立てていました。不倫相手Cの弁護士は、Aさん夫婦の間では婚姻関係が破たんしており、不倫相手Cとのの不貞行為によってAさん夫婦の関係を壊したとは言えないため、不法な行為があったとは言えない、慰謝料請求は成り立たないと主張し、Aさんの請求には応じられないとの返答がありました。

    川口弁護士は、夫婦関係は破たんしていなかったとして応答をしましたが、両者一歩も譲らない状況の中で、AさんのCに対する慰謝料請求は、訴訟に発展しました。訴訟の中でも、「夫婦関係が破たんしていたのか」という点について、両者の主張は真っ向から対立しました。

    川口弁護士は、相手方がAさん夫婦の婚姻が破たんしていたと主張している時期に、Aさんと夫Bさんが子どもをつくろうという会話をしていたという事実や、自宅でパーティーを行ったという事実などを積極的に主張していき、Aさん夫婦は婚姻が破たんしている状況にはなかったと強くうったえていきました。

    川口弁護士の熱心な弁護活動により、不倫相手であるCからAさんに対して和解金250万円を支払うことで決着がつきました。



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